雪太郎のつぶやき、あるいはプリンセス達の花園

あ〜!!おじさんなのに、「プリンセス・プリンセス」に嵌ってしまった〜〜!!(笑)
美しいもの、面白いもの、切ないもの、考えさせる物・・・。一人が好きだけど、独りじゃ寂しい。そんな私のつぶやき・・・・。ちょっとキモイかもね〜。
クラシック音楽が苦手な人にはお薦めできません。暗いのが嫌いな人にはお薦めできません!!お子様にもお薦めできません!!
[謝辞]
父と母に、家族に、多くの慰めと喜びを与えてくれた、過去、現在、そして未来の芸術家達に、感謝!!
[おことわり]
本サイトはAmazon.co.jpのアフィリエイトプログラムに参加しておりますが、「紹介料放棄」の契約を結んでおり、分類上は「非商用」サイトとなります。
スパム対策のため、トラックバック元の記事に当方の記事へのリンクがない場合はトラックバックの受付はできません。

Since 2006. Sorry Japanese version only.

<< December 2019 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 >>

<< 1日目 | TOP | 樫本大進ヴァイオリン・リサイタル >>

2007.08.14 Tuesday

2日目

5時半起床・・・さ、寒い・・・・。(笑)長袖を着る。暑い寒いと忙しい?(笑)



ウグイスがテントの横で鳴くんです・・・上手いんですこれが・・・。うるさいなんて・・・言えません。(笑)



顔を洗い、今度こそカップ麺で朝食を済ませる。(笑)昨日買った梨も食べる。ジューシーで美味い。

6時半に出発!!と言っても帰るわけではなく、お散歩ですね。このキャンプ場は大変大きく、周りには大きな湖や山がありお散歩コースになっているんです。10年位前にできて、私も何度か通いました。ですからお散歩コースもお馴染みなんですが、今日はいつもと逆のコースを歩いてみました。背後の山に、正面側から登り、後ろ側をゆっくり降りてくると言うコースです。このコース結構キツイ!!時間的には1時間くらいですが。正面から行くとほとんど直登するようになる。もちろん道はありますが・・・。下の写真の山ですが、ちょうど見える面を真直ぐ登っていきます。




あえぎあえぎ、一歩一歩登るんです。下ってくる時は楽なんですが、急坂なのでちょっと怖いコースです。油断すると転げ落ちる位の道です。とてもお散歩とは言えません・・もう・・・汗だく・・・。(笑)でも15分ほどで頂上です。展望台から見る朝の景色は素晴らしい!!手前側のほとんど全てがキャンプ場です。遠く向こう側は「日本一の河岸段丘」と異名をとる場所です。




頂上の反対側はブナの林の中をゆっくり降りていきます。木陰は涼しく汗も引いていきます。



実は、下に着いたら行きたい場所があったんです。風穴です。一言で言えば天然冷蔵庫ですね。この山のように、いわゆる柱状節理が横に出来ているような山では、岩と岩との間を空気が流れ、天然の冷蔵庫のように冷たい空気が噴出す場所が出来る事があります。ここにもそれがあり、真夏のオアシスになっているのです。早速行って見ましたが・・・さ、寒い〜!!(笑)痺れるような冷気が漂い耐えられません〜〜!!(爆)温度計が無いから分かりませんが5度くらいの感じか???早々に逃げ出しました・・・。(笑)



サイトに戻り、一息ついてから撤収です。テントを裏返して完全に乾燥させます。今日も朝から強烈な太陽が出ていて撤収日和。良い朝です。(笑)あ〜あ・・・汗だく。(爆)

実は、今日は昼近くまで居ようかと思ったんですが、ラジオでNHKのニュースを聞くと「午後から混む」と言うので、早めに帰ることにしました。高速に乗って、下り坂の勢いを殺さないように「適度に」加速!!(笑)エンジンもうるさいので、眠気覚ましも兼ねて大きな声で歌います、もちろん「プリンセス・プリンセス」!!(笑)かなり・・・声が出るようになりました・・・。(汗)

頑張れば昼には家についてしまう位の距離なんですが、さすがにおなかが空いたので途中でお昼を食べ、家に着いたのは1時位かな?さっさと後片付けを済ませ、妻の実家に行きお線香をあげてきました。

決して遊びで行った訳ではない・・・と思う今回のキャンプ。(笑)初めて一人で行ったんですが、結構楽しかったぞ〜。妻と娘達は、これからはあまりついて来ないのではないかと思うので、良い予行演習だったかな?(笑)小物の忘れ物がいくつかあって困ったけど、何とかなった。次回は大丈夫だ!!(笑)工具

2019.12.15 Sunday

スポンサーサイト


20:11 | - | - | - | - | - |

コメント

コメントする









この記事のトラックバックURL

http://yukitarowww.jugem.jp/trackback/797

トラックバック

▲top