雪太郎のつぶやき、あるいはプリンセス達の花園

あ〜!!おじさんなのに、「プリンセス・プリンセス」に嵌ってしまった〜〜!!(笑)
美しいもの、面白いもの、切ないもの、考えさせる物・・・。一人が好きだけど、独りじゃ寂しい。そんな私のつぶやき・・・・。ちょっとキモイかもね〜。
クラシック音楽が苦手な人にはお薦めできません。暗いのが嫌いな人にはお薦めできません!!お子様にもお薦めできません!!
[謝辞]
父と母に、家族に、多くの慰めと喜びを与えてくれた、過去、現在、そして未来の芸術家達に、感謝!!
[おことわり]
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2007.07.30 Monday

つだみきよ「プリンセス・プリンセス (5)」

プリンセス・プリンセス (5)     WINGS COMICS
プリンセス・プリンセス (5) WINGS COMICS
つだ みきよ

原作第5巻。3人の「姫」の作品としては最終巻ですね。

表紙は「姫」達3人組。やはり3人揃うと絵になります。亨が真ん中、裕史郎が亨の肩に手をかけています。1歩はなれた?実琴と、つだ先生なりの微妙なこだわりが出ていますね〜。(笑)

裏表紙はなんだか異様・・・。(笑)今までと全然違うぞ!!(爆)あとがきにはこの辺の経緯が前回同様に・・・。

カバー下の「プリンス・プリンス」もなんとかまとまりました。表紙を開いたところのイラストもパステルカラーで綺麗です。

最終巻の内容は、半分ちょっとが生徒会長選挙の顛末。この辺はアニメでは採用されていませんので、コミックを見る以外知ることは出来ません。単なる選挙のお話かと思うと、さすがに「姫」の果たす役割もしっかり用意されているんですね、華麗な出番が・・・。驚いたのは、あいつまでこんな格好を!!(笑)誰が??どんな格好を???・・・それは秘密です!!(笑)

後半は、「裕史郎の物語」の解決編、「姫の引退セレモニー」、「あとがき」、「4コマ劇場」・・・。

「裕史郎の物語」は、アニメでは学園祭編の冒頭で採用された内容で、あの「慎之助」君が登場します。原作では舞台が裕史郎の実家となっていますが、基本的には変わりません。なかなか感動的だよな・・・。(笑)

「引退セレモニー」は、「姫生活」一年間の集大成としての舞台、そして次世代「姫」の選考のお話。これもアニメでは時間的に足りなかった部分ですので、コミックオンリーです。華麗なファイナルステージ、初めてのあの衣装・・・。見所がいっぱいでございます。(笑)

「あとがき」と「4コマ劇場」は色々なエピソード満載。「ありえねぇ〜!!」(笑)アニメ化のお話や、物語登場人物の後日談、歯医者通院日記(爆)・・・・。てんこ盛りです。

以上5巻でアニメ「プリンセス・プリンセス」の原作としてはおしまいです。細かな部分の違いはありますが、終わってみれば結構原作尊重のアニメ化だったと思います。同じ部分、違う部分、それぞれを知り、より一層楽しむ為にも、一度は手にとって見て下さい。ラブ

2017.05.28 Sunday

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