雪太郎のつぶやき、あるいはプリンセス達の花園

あ〜!!おじさんなのに、「プリンセス・プリンセス」に嵌ってしまった〜〜!!(笑)
美しいもの、面白いもの、切ないもの、考えさせる物・・・。一人が好きだけど、独りじゃ寂しい。そんな私のつぶやき・・・・。ちょっとキモイかもね〜。
クラシック音楽が苦手な人にはお薦めできません。暗いのが嫌いな人にはお薦めできません!!お子様にもお薦めできません!!
[謝辞]
父と母に、家族に、多くの慰めと喜びを与えてくれた、過去、現在、そして未来の芸術家達に、感謝!!
[おことわり]
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2007.07.21 Saturday

つだ みきよ「プリンセス・プリンセス(3)」

プリンセス・プリンセス(3)
プリンセス・プリンセス(3)
つだ みきよ

原作第3巻。
表紙は実琴君・・・なんだかゴージャス??(笑)やけに目が大きいような気もしますが(笑)

裏表紙は歌い踊る3人組だが、実琴は青い顔して下を向いてる?(笑)細身のコスチュームがいかにも美少女風で、私としてはちょっと苦手かな?(笑)表紙下の「プリンス・プリンス」は坂本様登場で本編同様に本領発揮。(笑)

さて、肝心の内容ですが、この第3巻もほとんどの部分がアニメに採用されています。夏休み明けから合唱コンクール、学園祭、そして紗矢香編の解決編、そして亨の自立編(笑)ですね。学校行事編はほとんどそのまま(アニメの慎之助は出てきません)ですが、個人編(笑)はかなりアレンジされています。アニメの場合は全体としては原作を尊重しながら、内容を整理してすっきり分かりやすく、少しドラマチックにという感じですね。逆に言うと、原作はちょっと分かりにくいかなという面もありますが、この辺は比べてみればと言う程度ですかね?自立編はアニメが大変感動的でしたが、紗矢香編は原作の方がはっきりしていて笑えます。(笑)つだ先生は、基本的にはギャグで締めたいんですね。照れ隠しですね。(笑)とてもナイーブな人・・・。

最後にはオマケが。つだ先生のお仲間影木氏との合作短編「トレ・プリ」と、いつもの「あとがき」、「四コマ劇場」。「脇役」実琴君(笑)の扱いに苦慮したり、ダイエット顛末記など結構実用的?で盛り沢山です。

ストーリーもキャラクターもアニメと同じようで違う。どこがどう違うか?それぞれの魅力をより一層知るためにも読んでみてください。ラブ

2017.07.16 Sunday

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