雪太郎のつぶやき、あるいはプリンセス達の花園

あ〜!!おじさんなのに、「プリンセス・プリンセス」に嵌ってしまった〜〜!!(笑)
美しいもの、面白いもの、切ないもの、考えさせる物・・・。一人が好きだけど、独りじゃ寂しい。そんな私のつぶやき・・・・。ちょっとキモイかもね〜。
クラシック音楽が苦手な人にはお薦めできません。暗いのが嫌いな人にはお薦めできません!!お子様にもお薦めできません!!
[謝辞]
父と母に、家族に、多くの慰めと喜びを与えてくれた、過去、現在、そして未来の芸術家達に、感謝!!
[おことわり]
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2007.07.06 Friday

つだ みきよ「プリンセス・プリンセス (2)」

プリンセス・プリンセス (2)
プリンセス・プリンセス (2)
つだ みきよ

原作第2巻。表紙は裕史郎。全体の構成は一巻と同じです。裏表紙は、実琴の姫衣装を着るよう迫る裕史郎と亨・・・迫られる秋良・・・横で見ている実琴。この結末は後々に披露されるわけですね。(笑)

第一巻は、原作重視の形でそのままアニメに取り入れられている部分が多かったのですが、この巻もほとんど全部がアニメ化されています。ただし、細かく見ると結構アレンジされた形の部分と、ほとんどそのままで採用された部分があります。順番は全く異なり、エピソード毎にあちこちに振り分けられていると言う感じです。ですから、アニメと原作それぞれを楽しめるという事ですね。

まず登場するのが紗矢香と「生チュー事件」。(笑)

アニメでは全体の締めとして登場しましたが、原作では早々の登場なんです。また結末も全く違い独自のストーリーに、締めにふさわしくなるように、かなりドラマチックな展開になってましたね。この原作では、たくさんのエピソードの内の一つと言う感じで、アニメに比べると地味な展開になってます。長期連載の途中ですから当然ですが、この違いを見て楽しむのが良いでしょうね。これはこれで味わい深いものですから・・・。

次は「夏休み突入」〜「軟派」〜「裕史郎の過去」編、さらに「坂本家」編ですね。改めて見ると、アニメは結構原作通りです。多くを語る必要は無いかな?微妙な違いを探して楽しみましょう。(笑)

巻末の「あとがき」「番外劇場」「四コマ漫画」はつだ先生の本音爆発!!という感じで楽しい〜。(笑)漫画家さんの日常って、なんて・・・面白いんだ。(笑)

とても中味の濃い第2巻です!!ラブ

2017.07.16 Sunday

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