雪太郎のつぶやき、あるいはプリンセス達の花園

あ〜!!おじさんなのに、「プリンセス・プリンセス」に嵌ってしまった〜〜!!(笑)
美しいもの、面白いもの、切ないもの、考えさせる物・・・。一人が好きだけど、独りじゃ寂しい。そんな私のつぶやき・・・・。ちょっとキモイかもね〜。
クラシック音楽が苦手な人にはお薦めできません。暗いのが嫌いな人にはお薦めできません!!お子様にもお薦めできません!!
[謝辞]
父と母に、家族に、多くの慰めと喜びを与えてくれた、過去、現在、そして未来の芸術家達に、感謝!!
[おことわり]
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2007.03.18 Sunday

三浦しをん「人生激場」

人生激場
人生激場
三浦 しをん

激場なんだ・・・・。(笑)

近所の図書館では三浦しをんの本はほんの数点しかない!!その中の貴重な一冊・・・。
読んでみて、三浦綾子に到底かなわない事が良く分かる・・・。(よくよく調べてみるとほとんどが貸し出し中という事実が判明したが・・・。(笑))


やはり歳の差だね。(爆)

アマゾンは文庫本になってるけど、私が読んだのは、かなりくたびれた単行本で・・・絵もずいぶん違う。

内容は週刊誌の連載エッセーをまとめたものだけど、以前の讀賣新聞のコラムを思わせる報復絶倒の内容である。とにかく半端ではなく、エンターテイメントに徹していると言う感じかな。どうしてこんなに面白い話を次から次へと書けるのか不思議である。悪く言えば、中身の無い作品の羅列なんだけど、トイレにお尻が嵌ったような徹底振りは「天晴れ!!」と言いたくなるね。(爆)

笑わせながらも、哀愁やペーソス?を感じさせる様なところもある・・・・。

「初めての三浦しをん」がこの本というのは・・・どうなんだろうと思いながらも、暇つぶしにピッタリとお薦めしようか。(笑)読書

2017.04.23 Sunday

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人生激場 三浦しをん
幸せとはなんだろうと考えることだけはやめられない。 美しい男を論じ、日本の未来を憂えて乙女心の複雑さ全開のエッセイ。 気楽に読めて...
(粋な提案 2009/08/22 3:48 PM)

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