雪太郎のつぶやき、あるいはプリンセス達の花園

あ〜!!おじさんなのに、「プリンセス・プリンセス」に嵌ってしまった〜〜!!(笑)
美しいもの、面白いもの、切ないもの、考えさせる物・・・。一人が好きだけど、独りじゃ寂しい。そんな私のつぶやき・・・・。ちょっとキモイかもね〜。
クラシック音楽が苦手な人にはお薦めできません。暗いのが嫌いな人にはお薦めできません!!お子様にもお薦めできません!!
[謝辞]
父と母に、家族に、多くの慰めと喜びを与えてくれた、過去、現在、そして未来の芸術家達に、感謝!!
[おことわり]
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2007.06.20 Wednesday

つだ みきよ「プリンセス・プリンセス 」(1)

プリンセス・プリンセス (1)
プリンセス・プリンセス (1)
つだ みきよ

さて、Gyaoの無料配信も、もうすぐ終わりのようですから、この辺でもう一度「プリンセス・プリンセス」に力を入れようと思います。まずは「プリンセス・プリンセス」原作コミックです。いまさらですけど・・・。(笑)目指せ100エントリー!!(笑)

まずは表紙から・・・良く見ると結構面白い。亨の顔を見ると・・・目と髪の毛・・・なぜか緑色です。アニメだと秋良の色ですけど、この時はまだ緑だったんですね。亨の着ている服・・・学校の制服のようですが、よく見ると違います。つだ先生の趣味なんでしょうが、ゴスロリ系?男でも???(笑)何と言うのかは分からないけれどカッコイイ?バックのサークルはミュシャ風のデザインで凝ってます。四角い外枠も良く見ると「princess・princess」とカリグラフィー風に入っていて格調高いですね。

裏表紙?は3人の姫姿。巻末の四コマ漫画でつだ先生が、ゴスロリ衣装は「描くのはえっらい大変」と書かれていましたが、確かにこの服・・・細か〜〜いレースの襞々が一杯です。忍耐が必要ですね。(笑)カバー下の漫画は「プリンス・プリンス」・・・逆「プリンセス・プリンセス」ですが、女子高って凄いんだ〜としか書けない内容だよな。(笑)

最初から見て行くと、いくつか気付いた部分が・・・。

久しぶりに中身を見ると、最初に気付くのは亨や裕史郎達の目が白いということですね。「白い目で見られる・・・・・」って言うのとは無関係でしょうが。(笑)原作ファンがアニメを見て違和感を感じるとしたらこの辺かな?コミックには「ふんわりとした雰囲気」があるんですが、アニメだとその「ふんわり感」がかなり後退してますからね。女の子っぽい雰囲気とも言えますか?

四方谷の登場場面・・・女の子っぽいよな〜!!??(笑)バックに花が咲いてたし、声が無いから何となくおとなしい感じがする。逆に言うとアニメの朴さん・・・男っぽい???(笑)

寮での会話。P・ルームじゃなくて「端部屋」。アニメ化に際して、細かい部分のアレンジやカットが行われてますが、冒頭の実琴と亨の出会いや二日目の四方谷の姫姿以外で、最初に目立つのがこれかな??たしかにPルームの方がおしゃれか?他には・・・第一巻の中盤まではお披露目の時の登場の仕方位???後半部分は結構アレンジされてますが、基本的には原作に忠実なんだと改めて思います。

アニメでは驚異のジャンプ力を見せて華麗に登場した実琴君。(爆)原作での第一印象は・・・デカイ?結構精悍じゃないか〜???〜微妙な違いですけどね。(笑)全体として肩幅が広いんだよね。(笑)

コミックにしろ、アニメにしろ、改めて見ていると気になるところが出てきます。それは亨が「姫」に選ばれた理由がいまひとつはっきりしないということ。すでに二人も姫がいるのに、なぜ亨が選ばれなければいけなかったのか?Pルーム行きが自明ということから、姫になることも当然と言う雰囲気で話が進みますが、このことから考えると、周囲の男子の気を引くような生徒は、みんな姫にならなければならないという事のようにも取れますね。(笑)裕史郎と実琴のコンビがちょっと問題ありで、もう一人必要だという思惑があったのか??説明にちょっと苦慮する私です。(笑)

コミックだけの表現、目の他にもありますね。ちょっとしんみりした場面でバックに使われる、ホタルみたいなやつ。(笑)そこだけ空間が閉じて、濃密な時が流れる。心のつぶやきが聞こえるような場面。つだ先生は他の場面とはっきり書き分けています。「しっかり見てね、感じてね、分かって欲しい」そんな思いがこもっているんです。やはり、只の学園ギャグ漫画じゃない!!(笑)実は、私なんかはこんな部分に一番惹かれちゃうんですけど。

「あとがき」の漫画では「プリンセス・プリンセス」の誕生秘話を、クマ姿(笑)のつだ先生が語ってくれますが結構いい加減??(笑)「四コマ劇場」では先生の楽しい日常が・・・。興味深々の第一巻です。ラブ

2017.05.28 Sunday

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