雪太郎のつぶやき、あるいはプリンセス達の花園

あ〜!!おじさんなのに、「プリンセス・プリンセス」に嵌ってしまった〜〜!!(笑)
美しいもの、面白いもの、切ないもの、考えさせる物・・・。一人が好きだけど、独りじゃ寂しい。そんな私のつぶやき・・・・。ちょっとキモイかもね〜。
クラシック音楽が苦手な人にはお薦めできません。暗いのが嫌いな人にはお薦めできません!!お子様にもお薦めできません!!
[謝辞]
父と母に、家族に、多くの慰めと喜びを与えてくれた、過去、現在、そして未来の芸術家達に、感謝!!
[おことわり]
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2007.02.19 Monday

アニメ「十二国記」第6話

第六話 「月の影 影の海」 六章
 「陽子と互角に渡り合う杉本。そして、陽子は傷つき気を失ってしまう・・・。
  目を覚ました陽子がいたのは、見知らぬ家だった。そこに現れたのは、言葉をしゃべるねずみ。彼は「楽俊」と名乗り、自分を「半獣」だと告げる。傷ついた陽子の世話をしながら、この世界のことをいろいろ説明してくれる楽俊。そして楽俊は、陽子に「雁」の国に行くように勧める。 」(〜NHK HP)

「おいらをちょっとだけ信用しないか?」子供なみの大きさのネズミがしゃべる!!

なんだか・・・可愛い!!(爆)

誰も信用しないと決めた陽子はネズミを疑うしかない・・・・。

「世界の真ん中に五山があり、周囲には黄海という荒地が広がっている。その周りに東西南北の金剛山。その外側を八つの国が取り巻いている、範、恭、柳、雁、慶、巧、奏、才。さらにその外側に、舜、漣、芳、戴、四つの国がある。周りは全て虚海だ。その先に蓬莱という不思議な島があるというがな・・・・。海客はそこから来ると言う。蝕が起こるから海客が来る。泰果というのがあって、こちらに生まれるはずだった人が、蓬莱や五山の向こう側の中国って国に生まれる。それが泰果だ。子供は里木に成る。親は里木から子供の入った卵果をもぐ。・・・・・」

見知らぬ世界を陽子に教える楽俊。言葉が分かり、流されて来た時に、顔かたちや髪の色まで変わったと聴いて「陽子、お前はただの海客じゃねーかも。自分が何者なのか知りたくはないのか?」と言い出す。

「私は私だ。ただの高校生でつまらない、何も出来ない海客だ。私のことなんかに興味を持っても仕方ない・・・」

ふさぎこむ陽子を見て楽俊は「陽子を雁国まで送ってくる」と母親に言い、二人で旅立つ。

蒼猿は、楽俊親子を「信用するな」と囁くが「利用するだけだ」とうそぶく陽子。暖かな楽俊親子を、信じたいのに信じられずに、陽子は苦しむ。

道々、楽俊は自分が半獣だった為に上の学校に行けなかったことを語る。「母ちゃんがもいだのが、たまたま半獣の卵果だった、それだけだ。塙王様は変わったものがお嫌いなんだ。でもなー、王は天に選ばれたものだ。この姿で生まれたのも、天がそう決めたからだ、こんなのおいらのせいじゃねー。だから海客が、海客だってだけで殺されるのもいやなんだ」思わず納得する陽子・・・。

神頼みについて聞く陽子に楽俊は明快に答える。

「天気は天の具合だ。祈ってどうにかなるもんじゃねえ。神様がいたとしても、おいらたちの祈りをいちいち聞いたりしている暇はないんじゃねえのか。試験なら勉強すれば受かる。金なんてのは稼げばたまる。何をお願いするんだ?」

このネズミただものじゃない〜〜!!(笑)

街道で楽俊から、自分が「何か大変な事に巻き込まれている」と言われて「知りたくない」と拒む陽子。「何のためにこんな旅をするんだ」と聞かれて応える。

「決まっているだろう。生きるためだ。ただ、死にたくないだけだ」

言葉に詰まるネズミ・・・・。

今夜の第7話は、妖魔に立ち向かう陽子の凄惨な表情から始まる?王冠2

2020.10.25 Sunday

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