雪太郎のつぶやき、あるいはプリンセス達の花園

あ〜!!おじさんなのに、「プリンセス・プリンセス」に嵌ってしまった〜〜!!(笑)
美しいもの、面白いもの、切ないもの、考えさせる物・・・。一人が好きだけど、独りじゃ寂しい。そんな私のつぶやき・・・・。ちょっとキモイかもね〜。
クラシック音楽が苦手な人にはお薦めできません。暗いのが嫌いな人にはお薦めできません!!お子様にもお薦めできません!!
[謝辞]
父と母に、家族に、多くの慰めと喜びを与えてくれた、過去、現在、そして未来の芸術家達に、感謝!!
[おことわり]
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2006.12.30 Saturday

「プリンセス・プリンセス」DVD第6巻



TVアニメーション プリンセス・プリンセス 第6巻

ついに・・・最終巻第6巻です。
ジャケットは3人の姫達・・・亨と裕史郎の目が・・・ちょっと怖いぞ〜!!(笑)

第11話「秘められた過去」第12話(最終話)「姫の選ぶ道」の2話収録。ビットレート2〜9M。リーフレットは「姫達の素顔」と題して設定集(これは公式サイトの設定画と同じもの。)や思い出の場面。つだ先生の4コマ漫画が2作、その他登場したキャラクターリストなど。DVDには「プリンス・プリンス」最終話2作。

第11話「秘められた過去」は、さやかの暴走ぶりが怖い〜〜!!(笑)

一人で耐える裕史郎が男です!!(笑)女装するからどうこうと、思い込む人がいるかと思いますが、基本的に姫達3人は完璧な「男の子」なんですよね。常に男らしくありたいと思っているんです。「姫」は、男としての度量を示す仕事であり、リクリエーションなんですね。(笑)だから姫姿はとても凛々しいのです。可愛いというより、美しいと思います。

亨の過去が明るみに出て、中途半端だった「生チュー事件」(爆)の後始末が必要と悟った「姫達」。苦悩する亨の表情が・・・・切ないお話ですね。BGMが・・・・さらに・・・。

細かく見ると・・・結構修正が入ってます。秋良も含めて髪の毛の修正がかなりの部分で・・・。実琴は一部で顔も変わってます・・・。こだわってますね〜〜!!(笑)

残念なのは・・・ミスが一箇所。

さやかと亨の、初めての対面場面で、母親の後から顔を出すさやかの服の色が・・・上下逆になってるね〜。この部分だけなんだけど、なぜ変えたのか????この同じ場面は第12話でも使ってるんだけどな・・・。濃い赤だから一目で分かるんです・・・・。

第12話(最終話)「姫の選ぶ道」は・・・感動的なエンディングですね・・・。
前半はさやかを説得する亨が、後半は叔父の家族との関係に悩む亨のお話ですが、このことからも、この物語全体の主人公は亨なんだと分かりますね。(無理に決める必要も無いけど・・・。)

悩む亨達一人一人の表情が丁寧に描かれていて・・・・切ないです。こんなアニメは今まで有ったでしょうか???・・・・泣けます・・・・。BGMがさらにさらに・・・・。

12話は顔のアップが多いために目元の修正がかなり入ってますね。特に苦悩する亨は、目の周りや睫毛、眉毛など細かく修正されています。こだわってます〜〜。(笑)

「姫達」最新作のコスチューム。第1話冒頭の実琴のコスチュームと同様で、スタジオディーン渾身の力作でしょうか?美しいですね〜〜!!(笑)最後の場面、3人の会話は完全に「男の子」の会話なんだけど、やはり「姫」だから・・・何となくドキドキしちゃうのが・・・うれしいですね。(爆)

健やかな心を取り戻した、亨達の明るい表情がとてもうれしい最終話でした。
(あの表情が、キャラクターソングCDの歌に繋がってるわけですね。)

あ〜〜もう先が無いのは残念ですが・・・このDVDが有れば彼らにはいつでも逢える。そう思って我慢しましょうかね・・・・。(笑)

この様な素晴らしい物語を創ってくれた、つだ先生、アニメ関係者の皆様、そして瑞木先生に、この場を借りて改めて感謝申しあげます。

ありがとうございました。ラブ

2017.07.16 Sunday

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