雪太郎のつぶやき、あるいはプリンセス達の花園

あ〜!!おじさんなのに、「プリンセス・プリンセス」に嵌ってしまった〜〜!!(笑)
美しいもの、面白いもの、切ないもの、考えさせる物・・・。一人が好きだけど、独りじゃ寂しい。そんな私のつぶやき・・・・。ちょっとキモイかもね〜。
クラシック音楽が苦手な人にはお薦めできません。暗いのが嫌いな人にはお薦めできません!!お子様にもお薦めできません!!
[謝辞]
父と母に、家族に、多くの慰めと喜びを与えてくれた、過去、現在、そして未来の芸術家達に、感謝!!
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2017.11.19 Sunday

TERN Eclipse Uno 多段化計画 その1

5月から乗り始めた自転車ですが、実は3台乗り継いでいます。1台目はTERNのVerge N8、2台目は同じTERNのEclipse Uno、3台目は・・・同じくEclipse Unoです。(汗)前の2台はamazonで購入したのですが、色々あって・・・。結局、別のお店で買ったUnoが3台目です。ま〜・・・amazon様々ですね。あそこって売り上げ1兆円超の大企業ですから、商品のトラブルでゴタゴタするよりさっさと返品、返金で処理するのが流儀のようです。2ヶ月も使い込んでキズだらけの状態でも、商品の不具合が理由で早めに連絡してあれば、オプション込みで一切合切を保証してくれます。サポセンメンバーの精神衛生上の負担軽減も意識した?大企業にしか出来ないサービスです。

詳細は書きませんが・・・TERNを3台も乗り継いだ人なんているのかな?(笑)

良い経験でした。

さて、本題です。

この自転車、元値は11万円ほどもする一般的には結構高価な自転車ですが、シングルスピードという変わった構成です。いわゆるカスタマイズ前提のベース車という位置付けで、フル装備の車種に比べるとお得!というのがセールスポイント。2018年モデルのカタログからは消えているのですが、実際の所自分好みに仕上げる事が出来るのでお薦めです。

2台目を含めると都合5ヶ月ほども乗ってきましたが、シングルでもそこそこ走れて楽しめると言う事が分かった上で、でも、やはり多段化した方が更に良いな〜と言うのが最近における私の結論。それに基づいて、10月以降の雨が続いた中で準備をし、11月始めでとりあえずの目標を達成したので、顛末も含めてまとめておきます。とは言っても、5月まではほとんど自転車に関心も無かった身では大した事は書けませんので、思いつくまま、実用的な部分のみを簡単に投稿します。

まずはその1として・・・準備編・・・基本知識について。(笑)

今の世の中、実に様々な自転車が溢れていますが、ここでは主にロードバイクメイン関係の話になります。それは何?と言う人にはちょっと難しい面もあるかと思いますが、実際問題としてUnoの仕様上MTB系のカスタマイズは無いと思われる事と、詳しい説明資料の類いはほとんどがこの関係だからと言うのが現実で、今回の私の投稿は、単純にこれらの資料などを紹介するレベルの話になると思うのでご容赦願います。

自転車を購入して、あれこれ改造したいと思った時にまず問題になるのは、部品の規格が分からないと話にならないという現実があります。低価格の製品は別として、自転車メーカーが使用する部品についてはある程度の系統があって互換性の問題がまず発生しますので、カスタマイズの基本として知っておくべき知識です。お金があるから100%専門店に任せるから不要と言う方も当然おられるでしょうが、長く楽しむつもりなら知っておくべきだと思います。

この点に関して私がお世話になったのはBYCYCLE CLUB 別冊『ロードバイク「規格」便利帳』(エイムック3622)です。これが一番かどうかはリサーチもしていないので分かりませんが、自転車の部品についての互換性も含めた情報をコンパクトにまとめた良書だと思います。MTB用その他の規格は書かれていませんが、基本は押さえてあるのであとは個別対応で何とかなると思います。TERNの場合、使っている部品のほとんどがシマノ及び互換メーカーの部品ですので、シマノのHPも重要な情報源ですね。

次は工具の種類や使い方、基本的なメンテナンスに付いての本です。自転車の場合はとにかく特殊工具が多いので、これらについての知識が無いと、どんな高級自転車を買っても最良の状態を維持するのは難しいかと思います。お薦め本は・・・実は私は買ってませんので不明。(笑)書店に行けば様々な本がありますし、ネット上にもノウハウを公開してくれている諸先輩のHPがありますのであちこち見ることもお薦めします。とりあえず一例としては・・・一冊目と同じシリーズの『自分でできる!完全ロードバイクメンテナンス」(エイムック3544)など・・・いかが?

次は・・・凝り性の方には理論本など。(笑)

amazonで検索すると色々出てきますが、実は手元に一冊あります。SJセレクトムックNo.66「ロードバイクの科学」です。この本は自動車屋さんが書いた理論本です。結構評判が良い本ですが数式も出てきて難しい部分も多いです。坂道を楽に登りたい!と思って買いましたが、「空力がどうこう・・・」と来るのでちょっとめげました。(汗)それでも、安全確実な走り方など、「生きて帰る上で知っておきべき事」なども真面目に取り上げてありますので一読をお勧めします。ホイールの手組についても濃いです!

他にも、自転車道の達人の方々による布教本風の本など・・・色々あるようですのでご自由に。

その他・・・自転車生活の楽しみ方の本とか、思わず笑える本とかもありますね。山本修二さん、疋田 智さん、ドロンジョーヌ恩田さん(笑)・・・お好みでどうぞ。この辺は図書館で探してみると良いですね。

次はスマホ等を利用した知識、情報の取得やツールに付いても簡単に。

もちろんPCで検索するのは基本ですね。その他に、有効なツールとしていくつかご紹介。

まず、アンドロイド端末向けですが、BIKE GEAR CALCULATORと言うギア比の関係のシミュレーションアプリがあります。タイヤサイズ、後輪のギア、クランクのギア(チェーンリング)の歯数にクランクの回転数(ケイデンス)を入れると走行スピードが表示されるという便利なアプリです。似たような物がいっぱいありますが、これがシンプルかつ分かりやすくて良いと思います。

もう一つはサイクルコンピューター(サイコン)代わりになるアプリですが、分かりやすさで選んだのがOpenRiderというやつです。各種センサーにも対応出来ますが、私はスマホのGPSのみで使っています。これはアンドロイドとiOSの両方で使えます。世界中のマニアと繫がれる月謝制の高級アプリもいっぱいあるようですが、初心者にはこれで十分かと。

それから最後は・・・ホイールの手組用のスポーク長計算アプリです。これもPC用も含めると無数にありますが、絵入りで分かりやすいアプリとして2種類ほど。有名メーカーの SAPIM SPOKES AND NIPPLESとロシア製?のSpoke Calcuratorです。

とりあえずこんな感じでしょうか。

色々あげましたが、大事なことは、あなたにとってのUno の現状評価と目指す目標を明確な形で意識することです。Uno の良い所、悪い所、限界を見極めましょう。

次からはもう少し具体的になりますが、私の投稿は私の経験しかありません。単なる参考資料としての価値しか無いと思います。自分でやってみよう、自分なりのやり方を見つけよう、そんな方々のお役に立てれば・・・って感じですね。(笑)雪




 


2020.09.27 Sunday

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