雪太郎のつぶやき、あるいはプリンセス達の花園

あ〜!!おじさんなのに、「プリンセス・プリンセス」に嵌ってしまった〜〜!!(笑)
美しいもの、面白いもの、切ないもの、考えさせる物・・・。一人が好きだけど、独りじゃ寂しい。そんな私のつぶやき・・・・。ちょっとキモイかもね〜。
クラシック音楽が苦手な人にはお薦めできません。暗いのが嫌いな人にはお薦めできません!!お子様にもお薦めできません!!
[謝辞]
父と母に、家族に、多くの慰めと喜びを与えてくれた、過去、現在、そして未来の芸術家達に、感謝!!
[おことわり]
本サイトはAmazon.co.jpのアフィリエイトプログラムに参加しておりますが、「紹介料放棄」の契約を結んでおり、分類上は「非商用」サイトとなります。
スパム対策のため、トラックバック元の記事に当方の記事へのリンクがない場合はトラックバックの受付はできません。

Since 2006. Sorry Japanese version only.

<< April 2017 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 >>

<< 村山早紀「竜宮ホテル」(徳間文庫) | TOP | 放送予定 >>

2016.04.17 Sunday

最近のアニメ

今更ですがまずは終わった作品から・・・。


ハイキュー!! セカンドシーズン
近年でも珍しい位の、原作、キャラクター、作画、脚本に声優、そしてGBMと非の打ち所がない、素晴らしい出来のスポーツ・アニメでした!すべての人にお薦め!!

うたわれるもの 偽りの仮面
中間部はまったりし過ぎで、後半はやや難解になり、題名の意味が最終回で「分かる」とは何なんだ???!(汗)評価の難しい作品ですが、キョラクターの良さで見せました。続編が無いと終わったことにならないのは明白の、実に変な作品です。(笑)超未来的なSF面での展開に興味が湧きます。

ハルチカ〜ハルタとチカは青春する〜
キャラクターがかなり個性的で作画も軽めですが、ストーリー自体は大人向けの作品でした。音楽面では金管楽器の作画の良さ以外に特に見どころもなく、その辺のバランス感覚が好みの分かれ目ですが、主人公の元気の良さが全ての矛盾を吹き飛ばすという豪快な面を「魅力」と感じれば素直に良い作品と思える出来でした。ラノベ好きの方にならお薦めです!

少女たちは荒野を目指す
キャラクターで見るアニメ・・・それだけだったかな???ちょっと惜しい作品。

僕だけがいない町、
主人公が襲われるという予想通りの展開にちょっとビックリしましたが、最終話の屋上での対決も「ビブリア古書堂の事件手帳」で似た展開を読んだ既視感があってこちらにも驚きました。時間を操るという、ストーリー的には有りえないお話ですが、周囲の人の孤立を防ぐことで悲惨な犠牲者を出さないという「テクニック」は、いじめや犯罪防止の観点からは非常に有意義な作品とも言えます。「やさしさ」を素直に行動に表せば良いんだという、作者のメッセージもあるように思えた作品です。

GATE(ゲート)自衛隊 彼の地にて、斯く戦えり(第2クール)
自衛隊と言う「軍事組織」の行動原理を分かり易く描いた「啓蒙作品」という面もあるでしょうが、オタク好みのキャラクター満載のアドベンチャーアニメの感触が強くて楽しめました。流血場面が多いのは「当然」ですが、そこに至る「理由付け」を丁寧に描くことを意識しているのが分かる展開は中々の見もので、兵器や、ファンタジーとバトルが好きな方になら文句なくお薦めです。

昭和元禄心中
まさかの落語アニメ!!(笑)落ち着いた大人向けですが、渋好みの若者だったらチャレンジしてみて欲しい。作中の落語自体も本格的でこの面でもお薦めです。

デュラララ!!x2 結
異形の者でも・・・居ていいんだよ・・・という結末でした。気楽に見る、池袋日常アニメとしてオススメかな。

灰と幻想のグリムガル
水彩画風のファンタジックな作画が素晴しい!!ストーリー展開、BGM、テーマソング・・・すべての方向性や出来が作画と同じレベルという稀有な作品!じっくりと見る派の方には文句なくお薦め!!

結局は、地道な「職業紹介アニメ」で終わった感もありますが、生きるってこんなことの繰り返しで成り立って行くんだという「最大公約数的な真理」をファンタジックに描いた作品とも言えますかね。

赤髪の白雪姫(第2クール)
安心して見られるお姫様アニメ!現代的な自立したお姫様と言うのが目新しく、ちょっとベタですがお薦め。

この素晴らしい世界に祝福を!
お手軽キャラと実にばかばかしい展開・・・お暇な方にはお薦め!

亜人
ほとんど実写!?とも見える画期的作品!!有りえない系不条理アニメの代表作的なストーリーも見どころうですが、バトル場面の強烈さも前例が無いか??!!映画やドラマでも見た事が無い、アニメでしか表現できない描写が連続して目が離せません!途中で終わっちゃったから、多分第2期ありですね。


そして新作は・・・。

くまみこ
原作コミックをチラリと見た事があったので期待したのですが・・・素朴な展開は・・・今一かな???(汗)

Re:ゼロから始める異世界生活
web小説原作のアニメらしいが、初回を見てビックリ!最近多い異世界転生もので、しかもジャージ姿とはもはや定番か??(笑)時間巻き戻しも流用している何でもありアニメで少々げんなりもしたのですが、作画レベルは高くてキャラクターも良いし、スピーディーな展開も素晴らしくて見入ってしまった。とりあえずジャージはやめて欲しいけど・・・様子見・・・。(笑)

ばくおん!!
一部、期待の声も聞こえたので見てみたが・・・今一かな?(汗)作画はさほど良くは無く、展開もぎこちない感が付きまとう・・・。バイクマニア向け???

ジョーカー・ゲーム
緻密な作画に惹かれたが、以前にもあった、太平洋戦争にまで至る「歴史の暗部を生きた男たちを描いた社会派アニメ」風の展開がちょっと重くて辛いかも?(汗)とりあえず様子見・・・。

少年メイド
こ・・・これは・・・。(汗)

クロムクロ
いわゆるロボットアニメですが、SF歴史アドベンチャーロボットアニメかな?(笑)過去から蘇った侍が最新科学をしのぐ古の兵器を操って敵を撃つという雰囲気。民話とSF、サムライとロボット、姫とJKというミスマッチの多用が新鮮かも。作画も良いのでとりあえず見る。

鋼鉄城のカバネリ
手のかかった作画、かなり濃い雰囲気が充満した大作の感触。ちょっと臭い主人公や、妙に艶めかしいヒロインのキャラクターが好みの分かれ目かもしれないが「巨人」的不条理感も感じるのでとりあえず見る。

あんハピ
まんがタイムきららの人気作?お馴染みの雰囲気ですが・・・妙なおはなし??(汗)

田中くんはいつもけだるげ
変な作品・・・・。(笑)

ふらいんぐうぃっち
青森県が舞台の魔女っ子アニメらしいが、主人公が箒に跨った時点でピンとくるように・・・「魔女の宅急便」や「ハリポタ」を取り込んだようなストーリーです。近頃多いまねっこアニメとも言えますが、舞台は日本、それも東北ですから独特のとぼけたテイストでまったり感が充満していて楽しめます。作画レベルも高くてコメディー版「夏目友人帳」の感触で期待できそうですね。(笑)

三者三葉
これもきらら物らしい。個性的な3人のJKが繰り広げる学園日常コメディーアニメ?「貧乏なお嬢様」の苦しい胸の内を、アッケラカンとした級友が癒してくれる・・・という雰囲気が見ものかな?

ハイスクール・フリート(はいふり)
アルペジオ、艦コレに続く3匹目のドジョウ狙いアニメ?!(笑)題名を直訳すると「高校艦隊」となるけど、JKが操船する戦艦が使われるバトルものという事であれば、ガルパンの雰囲気も感じますね。ま、4匹目のを狙うのも頭が良いやり方かも知れないのでとりあえず見てみましょう。

意外とバラエティーに富んでいて安心しました。
今期も、素敵な作品が多い事を期待しています。雪



 

2017.04.23 Sunday

スポンサーサイト


00:05 | - | - | - | - | - |

コメント

HINAKAです。

雪太郎様

毎度の事ながら、簡潔で丁寧で突っ込みどこの少ない(!?)お見事な内容です。
放映終了作品に関しては、やはり拙記事にした「ハルチカ」は、全体としては「氷菓」のようには行きませんでしたネ。ただ1話毎にはには、見るべきモノがありました。
なお、出演者に対する個人的な思い入れがあった事は、否定しません。

同様の思い入れが、「Re:ゼロから始まる〜」にも、タップリと有ります。
この作品、原作の構成は分かりませんが、まず「死に返り」で混乱する筋立てを、未知の初見者に分かり易くする為に、1話を2話分の1時間SPにしたところに、作り手側の、意気込みを感じました。
ジャージでも濡れたら乾かさないと、でも人通りの少ない裏道は危険。とか、朝昼夜の時間経過の描写など、これまでの転生モノの、裏をかく描写が多いように思いました。出演者の成り行きという不純な動機で、この先が楽しみです。

「ふらいんぐういっち」は、何も知らずに見始めてビックリ!
最初は、「幾ら何でもここまで『魔女の宅急便』は不味いんじゃないの?」と思いましたが、世間は意外に寛容?で、むしろ今期一番の声が多いので、2度ビックリです。
背景も背景ですが、魔女の血筋って何?又従兄妹のお母さんの大物ぶりは、もしかしてとか・・・色々勝手に思いを巡らせますが、肝心のお話は遅々として進まず、「非日常系ゆるふわアニメ」と呼んでいます(この辺の詳細は拙記事にて・・・宣伝!)。

尚「三者三葉」は、あの「けいおん!」同じ舞台で、又しても地域密着コラボ企画化しています。
これは、「ふらいんぐ〜」も同じですが、ミエミエの魔女に対して、3人娘は地味企画?ですね。この作品も出演者の力量頼み感が、特に脇役の力に負うところが大きいような気がします。

大きな望みは期待薄ですが、案外掘り出し物が出て来そうな気がします。
そして、何と言っても富田勲氏の訃報は、残念です。そして、てっきり報道では、あの壮大な「ジャングル大帝」のOPが、放映されるのかと思いましたが残念ながら、それはなくて「TVドラマ等の〜」で納められてしまいました。
特に、自局の作品での紹介に時間を取った、NHKのアニメ作品に関する言及の無さには、ガッカリです。

慎んで、御冥福をお祈り致します。

と言う事で、雪太郎様もくれぐれも、この気候不順・1日の気温差が10度違いは当たり前!の日々。
お体には、お気を付けて。

では、また。


2016/05/10 12:54 AM by HINAKA
HINAKAさんいらっしゃいませ。

>大きな望みは期待薄

本当にその通りになってきましたね。(汗)

無理して見なくても・・・と思える作品が多くて、続いているのはかなり減りました。

「Re:・・・・」は先が読めない展開で期待しています。「ジャージ物はお手軽アニメ」と思っているのですが、良い意味で裏切られそうな感触。「ふらいんぐ・・・」はあまりに日常寄りで拍子抜けですが、まだ期待はしています。「三者三葉」は切るかどうか悩むレベルですが、意外なほど展開が面白いので続けています。

現在の所、待ち遠しいと思える作品の一つが「クロムク」です。展開も含め、きめ細かな描写がされていてお手軽ロボットアニメとは一線を画す出来。現代に蘇った「武士」の苦悩や、対するJKたちの困惑ぶりがも見ものです。

仕事が忙しくてあまり見られないので今季の不作は有りがたい面もありますが、暇つぶし用に「けいおん!」や「ちはやふる」の再放送を見たりしているので結構充実していますよ。
2016/05/14 9:39 AM by 雪太郎

コメントする









この記事のトラックバックURL

http://yukitarowww.jugem.jp/trackback/2386

トラックバック

▲top