雪太郎のつぶやき、あるいはプリンセス達の花園

あ〜!!おじさんなのに、「プリンセス・プリンセス」に嵌ってしまった〜〜!!(笑)
美しいもの、面白いもの、切ないもの、考えさせる物・・・。一人が好きだけど、独りじゃ寂しい。そんな私のつぶやき・・・・。ちょっとキモイかもね〜。
クラシック音楽が苦手な人にはお薦めできません。暗いのが嫌いな人にはお薦めできません!!お子様にもお薦めできません!!
[謝辞]
父と母に、家族に、多くの慰めと喜びを与えてくれた、過去、現在、そして未来の芸術家達に、感謝!!
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2015.09.23 Wednesday

LUMIX GX7 購入!

遅ればせながら・・・買ってしまいました。(汗)

8月の20日頃でしたが、後継機のGX8が発売されました。秋頃発売ではないかと春先から噂は出ていましたので準備はしていたのですが、詳細が明らかになるにしたがってどうしようかと迷いが出てきました。いわく「デカい!」「重い!」などと噂は駆け巡っていましたが、決め手はやはり「高い!」と言う事と「フラッシュ別売り!」でしたね。

予算的には予想範囲内で買える金額だったのですが、安いとは言えないレベルなのは確かです。1年もたてばかなり下がるのではないかと思われますし、GX7が4万円台に下がっているのを見ると、3倍以上の金額を払う価値があるのかと思案せずにはいられません・・・。

おまけに大きくなったにも関わらずフラッシュ別売りと言うのはちょっと考えもの。実際問題フラッシュなんて滅多に使わない機能の代表なのですが、必要な時に無いと困るのも事実です。昔の一眼レフカメラでは別売りが「普通」でしたが、今どきは高級機以外は内蔵が「普通」ですから、高級機とは縁が出来そうもない私は「困る」としか感じない、と言うのが正直な所でした。

そんな訳で、GX7の出荷は7月末で完了と言う話も聞こえてきた8月の初め・・・買ってしまいました。

以来2ヵ月近く、季節や天候の都合もあってまともに撮り比べも出来ずにきたのですが、昨日今日と半日ほど、合計8時間も持ち出して使ってみて、ある程度の感触がつかめたので簡単に投稿しておきます。ディスコン機種ですので意味はありませんが・・・。(汗)

今まで使っていたGH2と比べると一回り小さいボディです。GX8が中国製らしいので、パナソニックとしては最後の日本製かも・・・。

選んだのはシルバーですが、これは正解…だったかな?実は、箱から出したときショックを受けました。

いや〜〜・・・・チープ・・・安っぽい造りです・・・。(汗)

マグネシウムのダイキャストらしいのですが、上側は塗装しているのか?フラッシュ部はプラスチックに銀塗装ですが、僅かですが整形ムラがある上、色味もボディより明るい感じでほとんどプラモデル並の出来です。ダイヤル部や各部の感触も高級感がまるで感じられず、ファインダーやメニュー画面の絵作りも安っぽ〜い!

いかにも・・・パナソニックらしい・・・のかな??(笑)

と、酷い言いようですが、使い始めると見るのはレンズの先ですから、こんなことは気にならなくなります。炎天下でも何となく冷たいような気もするし・・・何より玄人受けを狙った?ブラックとは違って地味で目立たないのが良いかな〜?

お散歩カメラとしては正解でしょう!

困ったのはファイダー像が小さい事。ボディー同様?GH2より一回り小さいファインダーです。視度調整もスライド式って何!!??(汗)

これには大変困惑させられた・・・というのが正直な所ですが、使ってみると・・・ま・・・良いか!?(笑)

このカメラの特長の一つは角度が変えられるファイダーですが、これが意外と便利。炎天下、外を歩くには帽子が必須ですが、深めにかぶったままでもファインダーが覗けるのが良いですね。もちろん像が小さいのですが、これも細部はAFに任せて、全体的な構図の確認をするという事にすれば何とかなります。また、当初やけにデカイと感じた液晶画面も結構実用的です。GH2ではファインダーメインの使い方だった為通常は閉じていて開いてから角度を変えるという一連の動作が必要だったのですが、GX7では常時見えますし、引き出す操作だけで角度も変えられ、ローアングルなどもとても楽になりました。

本当は細部のピントもファインダーで確認したいところですが、ピーキング機能などを使いこなせば何とかなるのかもしれないので色々試してみましょう。

その他、AF性能は特に差は感じませんが、同じレンズでも手ブレ補正の性能が明らかに向上していました。また、動画性能も全面的にレベルアップしています。4Kこそ対応できませんが、FHD60pのmp4形式でも保存でき、AFもスムースで「実用域」に達していると感じました。ただし、早いSDカードが必須です!

メカ・シャッターは8000分の一秒に対応しており、明るいレンズも使いやすくなりました。シャッター音も軽く、GH2とは別物の感触です。コン・デジと同じ電子シャッターも使えます。「サイレント・モード」にセットすると電子シャッターに切り替わり、完全無音でシャッターが切れますが、動きのある被写体は「ローリングシャッター現象」が起こりますし、メカ・シャッターでは、ボディー内手ブレ補正機構の為か?スローシャッター時にシャッターショックによると思われるブレが起こりますので要注意です。シャッターディレイもできるので、テストを重ねて使いこなす対応も必要ですね。

収まりの良い小ぶりのボディですが、意外と困ったのが電源スイッチとセレクト・ダイヤルの位置関係です。結構深いローレットを刻んだダイヤルですが、電源スイッチのレバーを親指で動かしたときにダイヤルも一緒に回ってしまい知らないうちにモードが変わっていて困る事態が頻発しました。レバーとダイヤルの間を離すとか、仕切りを入れるとか、レバーは親指、ダイヤルは人差し指でないと回せないようにするという配慮が出来なかったのか?

ま、この辺も・・・パナソニックらしい・・・と言えば言えるのかな?(笑)

さて、肝心の画質ですが・・・良い被写体に恵まれず、かといってテストチャートを駆使するほどのマニアでもないのであくまでも感じですが・・・同じレンズで見る限り明らかな差は分かりません。

GH2が、異なるアスペクト比への対応の関係で総画素数1831万画なのにGX7は1684万画素ですが、有効画素数はほぼ同じなので、高感度域以外、画質の差はほとんど無いように思えます。低照度でのノイズはまだ試していませんが、資料などからはダイナミックレンジの拡大なども含めてある程度の改善はされているようです。

もともと、RAW画像は現像処理が必須で、未処理では「鮮やか」で「力強い」絵柄は望めず、撮って出しでそれを期待するならカメラ内で好みに調整したjpegで出すしかない訳ですが、GH2より少しはマシになって欲しいというのも正直な所・・・レンズ性能の限界もありそうなので使いながら確認をしていきましょう。

ちょっと見た目はGH2の出来の良さが明白ですが、中身は確実に進化しています。使い易い機能もてんこ盛りの上に持ち出しやすく、全体としては使いこなしがいのありそうなカメラですね。GX8はこれを使いこなしてから・・・・・・「安くなってから」という事にしておきましょう。(笑)

と言いながら・・・実は・・・浮いたお金でレンズを買いました・・・・!

この辺は後日・・・。雪



 

2020.10.25 Sunday

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