雪太郎のつぶやき、あるいはプリンセス達の花園

あ〜!!おじさんなのに、「プリンセス・プリンセス」に嵌ってしまった〜〜!!(笑)
美しいもの、面白いもの、切ないもの、考えさせる物・・・。一人が好きだけど、独りじゃ寂しい。そんな私のつぶやき・・・・。ちょっとキモイかもね〜。
クラシック音楽が苦手な人にはお薦めできません。暗いのが嫌いな人にはお薦めできません!!お子様にもお薦めできません!!
[謝辞]
父と母に、家族に、多くの慰めと喜びを与えてくれた、過去、現在、そして未来の芸術家達に、感謝!!
[おことわり]
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2006.10.28 Saturday

「プリンセス・プリンセス」DVD第4巻




TVアニメーション プリンセス・プリンセス 第4巻

ジャケットは秋良とお兄様でございます。(笑)
おまけリーフレットは秋良とご家族ご一同様の設定集・・・。(笑)
つだ先生は「誰もが思ったこと」と題して二つほど書き下ろしを・・・。
収録されているのは、第7話「汗と涙の合唱コンクール」第8話「姫存続の危機!?」と、おまけの「プリンス・プリンス」2話。ビット・レートは2.5〜9位。

まず、第7話・・・・。
これは見逃せませんね!!何しろ「生チュー事件」ですから!!(爆)
28秒にも及ぶ「チューの衝撃」は、「つだ先生もびっくり」だったらしいですね!!(笑)コミックだと時間は分かりませんからね・・・。(笑)
(実は・・・コミックでは「1分経過」と書いてある・・・。(爆))

実琴の苦悩はお笑いです!!(笑)でも亨の話だけだと辛いですからね・・・バランスが取れているという事ですね・・・。舞台での三人の衣装、決まってました。

Gyaoでの放送時と変わっていたのは・・・「生チュー」の場面で実琴が「白化」して固まっていたことですかね。ま〜、彼の、ショックの多きさを表していたという事でしょうが。

初めて明らかになる亨の苦悩・・・・。波乱を予感させる展開です!!そして「姫」としての活動が、亨にとって重要な意味があるという事が分かる回でもありましたね。

一つ残念だったのは・・・少し絵が崩れてます〜・・・。毎回担当者が変わっているようなので、ばらつきが出るのは当然ですが・・・今回は崩れが目立ちます。

第8話は評価が難しいですよね。(別に評論家でも無いけど・・・。(笑))原作と全く異なる設定なんだけど、登場人物が同じ?・・・というのは・・・なんとも変な感じが。(笑)

でも結果的には「姫」の存在理由を強化するという意味でも、彼らの未来を垣間見せると言う意味でもこの物語に奥行きを持たせたかなと思います。あって良かったと思いますね。「姫」の周りの男子達にとっても、学園全体にとっても、とても大事な存在ということが良く分かりました。

さてこの第8話・・・7話同様一部修正が入ってますね。3箇所くらい?生徒会室の窓の明かりとか、疲れた実琴の、目の下の隈の色とかはどうという事無いのですが・・・・。廊下で、歩きながら他の生徒に愛嬌を振りまく亨の、腕と顔が全く変わっているのはなぜ????腕は右腕だけしか動かさないし、顔も笑ってないし・・・・。ちょっと無愛想にしている理由が分かりませんね・・・。ま〜〜大したことではありませんが・・。(笑)

どうせならBGMの繋ぎを、もう少しなめらかにしていただきたいですね、私としては・・・。(笑)

ま、いろいろありますが・・・・とても大事な第4巻です、皆さん買いましょうね!!
そして「チュー」の時間を計ってみてください!!(爆)グッド

2017.04.23 Sunday

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