雪太郎のつぶやき、あるいはプリンセス達の花園

あ〜!!おじさんなのに、「プリンセス・プリンセス」に嵌ってしまった〜〜!!(笑)
美しいもの、面白いもの、切ないもの、考えさせる物・・・。一人が好きだけど、独りじゃ寂しい。そんな私のつぶやき・・・・。ちょっとキモイかもね〜。
クラシック音楽が苦手な人にはお薦めできません。暗いのが嫌いな人にはお薦めできません!!お子様にもお薦めできません!!
[謝辞]
父と母に、家族に、多くの慰めと喜びを与えてくれた、過去、現在、そして未来の芸術家達に、感謝!!
[おことわり]
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2010.01.04 Monday

あんびる やすこ「アンティークFUGA 5 バビロニアの紅き瞳」

シリーズ第5巻が出ました。

『ついに、探し求めていたペンダントを手に入れた風雅たち。三人は両親を封印した邪悪なつくも神のおそるべき正体を知る。はたして封印を解くことはできるのか?物語は、いよいよクライマックスへ』
(〜amazon)

いよいよクライマックス!完結か??!!4巻までの流れから言って、風雅達の悪戦苦闘の末に両親を救い出し、二人の「兄」は去るのか?と思ったら・・・何と!!

巻を追う毎に様々な骨董品が取り上げられて来ましたが、どうやら古いほど出てくる「悪役」つくも神(骨董品に憑いている精霊)も強大になるようです。今回はソロモン神殿から奪い去られたルビーという最強の「骨董品」。(笑)これに18世紀フランスのアンティーク・ミラーが絡んで来ます。本筋は「悪役」を封じ込めて両親を救うというお話ですが、中々一筋縄で行くはずもなく、結末は第6巻に続きます!!

アンティーク・ミラーのつくも神のエピソードは、主人公風雅の優しさが発揮されていつものように叙情的終わっています。しかし「悪役」ルビーとの対決場面は今までに無い展開と言う事もあってか?ちょっとぎこちない描写なのが惜しい。無理して「大活劇」にする必要もなかった様にも思います。(汗)

最後の場面では役者も揃い、第6巻は古代の遺物も登場する「総決算!」という雰囲気のダイナミックな展開になりそうですね。

さて、ここの所完結するお話が多くてちょっと困っていたのですが、続いてくれて正直ほっとしました。次は本当に完結しそうですが、どんな結末を見せてくれるか楽しみに待ちましょう。

2018.11.11 Sunday

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