雪太郎のつぶやき、あるいはプリンセス達の花園

あ〜!!おじさんなのに、「プリンセス・プリンセス」に嵌ってしまった〜〜!!(笑)
美しいもの、面白いもの、切ないもの、考えさせる物・・・。一人が好きだけど、独りじゃ寂しい。そんな私のつぶやき・・・・。ちょっとキモイかもね〜。
クラシック音楽が苦手な人にはお薦めできません。暗いのが嫌いな人にはお薦めできません!!お子様にもお薦めできません!!
[謝辞]
父と母に、家族に、多くの慰めと喜びを与えてくれた、過去、現在、そして未来の芸術家達に、感謝!!
[おことわり]
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2009.08.15 Saturday

デーヴィッド・ジンマン指揮ベルリン・フィル演奏会

録音しておいたNHK-FMベストオブクラシックを聴きました。今週はベルリンフィル・特集でしたね。月曜日の小澤征爾は・・・???火曜日は誰だっけ???と言う状態です。(笑)

水曜日は・・・グスターボ・デュダメルでしたが・・・最後の10分程聴いて痺れました。やはり凄いヤツですねあの若造!!(笑)ただ・・・10分しか聴けなかった・・・。(泣)

実は、今週から留守録音をBDレコーダーでするようにしたのですが、接続を間違えていて・・・。(汗)

後でまとめて・・・と思って最初に確認しなかったのが失敗でしたね・・・よりによってデュダメルで失敗するなんて・・・ああ〜〜〜歳だ〜!!(笑)

昨日のティーレマンは今日の夕方聴きましたが・・・ほとんど寝てました・・・ひたすら眠い曲で・・・。(笑)

以外と良かったのがデーヴィッド・ジンマンでしたね。


− ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団特集 −(4)

 ▽デーヴィッド・ジンマン(指揮)

「バイオリン協奏曲 ロ短調 作品61」     エルガー作曲
                      (48分42秒)
                (バイオリン)ギル・シャハム

「管弦楽のための協奏曲」           バルトーク作曲
                      (38分35秒)

        (管弦楽)ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団
               (指揮)デーヴィッド・ジンマン
  〜ドイツ・ベルリン フィルハーモニーで収録〜
                  <2008/10/25>
  (ベルリン・ブランデンブルク放送協会提供)

(〜NHK-HP)

曲目が良かった?(笑)

キリリとした凛々しい音楽が聴けて楽しめました。

エルガーのヴァイオリン協奏曲は、シャハムの流麗なヴァイオリンが素晴らしい。濃厚な表情付けのお陰か?曲の魅力がよく出ていたと感じます。人によっては「くどい」と言うかもしれないけれど、好きですね・・・分かり易くて。(笑)ヴァイオリンと一体となった伴奏も良かった・・・。

バルトークは全体の見通しが良くて嵌りました。この曲って以外と意味不明な演奏が多いと思いますが、ジンマンの指揮は起承転結が分かり易く、ドラマが感じられましたね。もう少し締まりがあると・・・なお良かったけど・・・。(汗)

演奏しているのはベルリン・フィルであって指揮者じゃないのは当たり前のことですが(笑)「指揮者の個性」を聴衆に伝える事が出来るのはやはり「名器」だけですね。そんな意味でも、繊細優美で強靱な音を聴かせてくれるこのオケの演奏会はやはり「別物」だと思います。またやってくれないかなNHKさん・・・デュダメルを!!(笑)

2019.12.15 Sunday

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