雪太郎のつぶやき、あるいはプリンセス達の花園

あ〜!!おじさんなのに、「プリンセス・プリンセス」に嵌ってしまった〜〜!!(笑)
美しいもの、面白いもの、切ないもの、考えさせる物・・・。一人が好きだけど、独りじゃ寂しい。そんな私のつぶやき・・・・。ちょっとキモイかもね〜。
クラシック音楽が苦手な人にはお薦めできません。暗いのが嫌いな人にはお薦めできません!!お子様にもお薦めできません!!
[謝辞]
父と母に、家族に、多くの慰めと喜びを与えてくれた、過去、現在、そして未来の芸術家達に、感謝!!
[おことわり]
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2008.03.27 Thursday

DVD「BLUE DROP~天使達の戯曲~ Vol.4」

BLUE DROP~天使達の戯曲~ Vol.4
BLUE DROP~天使達の戯曲~ Vol.4

はい入手しました第4巻です。

第8話、第9話の2話を収録。ビットレート8M前後。LPCM2.0 1536kbps。表紙を含めて16ページのブックレット付き。ケースのイラストはアザナエルとオノミルか。アザナエル・・・ちょっと苦手・・・。(笑)あ、シバリエルもいた?(笑)

巻頭インタビューはキャラクターデザインと総作画監督を担当された竹田逸子さん。大倉監督直々にお願いされたとか・・・。ほほ〜・・・。(笑)大倉監督と吉冨氏の間でのイメージのすり合わせに苦労されたそうですが、そのようなことを通して監督の人となりが分かって色々感心されたというようなお話が聞けます。2ページ目は粗筋と「エスエフ設定コラム」。今回はエミルフォース(3)。随分話が大きくなってきたぞ・・・。前にも書きましたが、このエミルフォース、説明されるほど分からなくなるような気が・・・・やはりそれが狙いか?(笑)

3〜4ページは今回から「メカニック」の紹介に。いわゆる設定集ですね。「アルメ先遣艦隊」「第5艦ブルー」についての解説も。う〜ん・・・設定集・・欲しいな・・・。そういえば、今回のDVDケース内側のイラストはエルボルーです。

最後は、吉冨氏書下ろし「舞い降りた天使」10ページ。第4話では、最後の部分で何やら大きく動く気配が・・・・・・。でも後2回しか無いんだよな・・・。(笑)

オーディオコメンタリーは第8話。沢城さんと、ミッチー役の雪野五月さんが登場。女同士で・・・話が弾みます!!(笑)

登場人物の名前は尾道のお店や名所からとったらしいが、その名前がらみの混乱や困惑の話、結構道のりが長かったね〜・・等々・・・裏話が満載です!!話に熱が入ると、声優としての微妙な話しに入りこんでいってひたすら聞き入ってしまいます。う〜ん・・デリケートだな〜・・・。かと思うと意外に・・・。(笑)最後の方でやっと第8話に触れ、ツバエルやアザナエルの話もあってうんうんと頷いてしまいます。

「繊細な会話で紡がれている物語・・・」「幸せでした・・・」

味わい深いお話が沢山聞けてとても良かった・・・。

映像特典は沢城さんと監督、吉冨氏の3人による20分ほどの座談会。今回から3回に分けての第1回。大倉監督と沢城さんは雑誌で写真を見ましたが、吉冨氏は初めて拝見しました。何か・・・イメージが違うな・・・。(笑)あ、でも「まんとら」のインタビューの似顔絵にソックリだ!!(爆)お二人とも既にオーディオコメンタリーでも登場されているので、最初からかなり細かい会話になります。出会いから尾道合宿・・・。そして悪戦苦闘・・・。(笑)

吉冨氏が「日本映画的な静謐な感じをフィルムに定着させたい・・・」として書いたのが第7話のシナリオで、ところがあれこれあって・・・・なるほどなるほど・・・裏話満載です。(笑)そうかタクシーの運転手か・・・。(爆)

吉冨氏は、当初かなり深く係わろうとされたようですが、ご自身のお仕事もあってかなわなかったのが残念とおっしゃってました。それが実現していたら、このお話もかなり変わっていたかもしれないそうです。それでもアニメ「BLUE DROP」は、良くある「普通のアニメ化」とは随分違う形で完成を見たという事が分かりますね。原作者と監督の熱意の結晶・・・でしょうか。

ということで、DVD第4巻買いましょうね。(笑)

DVDも第9話か・・・いよいよ結末に向かって進みだすんだよね・・・。ラブ

2017.09.24 Sunday

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20:33 | - | - | - | - | - |

コメント

最近になって"Blue Drop"全編を観て、感想を検索してこちらに辿り着きました。構成が巧みな作品でしたね。思わずこちらの考察を読みふけってしまいました。演劇も好きなもので、劇と重ね合わせたクライマックスには感動しました。

ところで、物語の中盤あたり、第何話か忘れましたが試験勉強のシーンで、オフスクリーンで一瞬、萩乃が英語を読み聞かせてる声が入ります。あれは「ロミオとジュリエット」の冒頭付近ですね (In fair Verona, where we lay our scene,/From ancient grudge... くらいまで聞こえていたと思います)。これも伏線、というのは考えすぎかもしれませんが、監督、かなり芝居好きなのでしょうか。
2008/03/30 9:41 PM by ws
wsさんいらっしゃいませ!!
いや〜〜お待ちしてました!!!!(笑)

>ancient grudge

実は・・・私・・・昨日から「マリさん その6」に取り掛かってまして第6話を見てました。そして、ちょうどこの部分に引っかかってたんです!!

大倉監督の事だから、この英語も何らかのこだわりがあるはず・・・と思ってネタの出所を探していたんです!!!ジャンヌ・ダルクかな〜???なんて考えていたんですが・・・。

高2の娘に聞いても知らないと言われて、ランダムハウスの分厚い辞書を引っ張り出して見ていたところです!!

ありがとう御座います!!!!

<(_ _)><(_ _)><(_ _)>

これでぐっすり眠れます!!(笑)

>これも伏線

そうですね、直接の関係は無いと思いますが、女子高生にとってはロマンチックなお話ではあっても、悲劇的な部分で萩乃を象徴しているとも言えますね。ローズマリーでもちょっと関係するかも・・・。

>かなり芝居好きなのでしょうか。

大倉監督ですからね・・・あらゆるジャンルに「感動」を見出せる方かもしれません。

そうそう、早速ですがご紹介いただいた英語の部分使わせていただきます〜。本当にありがとう御座います!!<(_ _)>
2008/03/31 9:40 PM by 雪太郎

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