雪太郎のつぶやき、あるいはプリンセス達の花園

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2018.04.30 Monday

TERN Eclipse Uno 多段化計画 その4

さて、間が空きましたが、実際の作業です。
 

記憶も朧なので、まずは大まかに手順をまとめてからいきましょう。

 

1、フレームから後輪を外し、タイヤ、ハブ、スポーク等を撤去してリム単体にする。

2、新しいハブとスポーク、スプロケットを使って後輪を組み立てる。

3、後輪をフレームに装着してリムの振れ取り、センター出しを行う。

4、後輪を外してタイヤと新しいブレーキローター、ハブを変速させるカセットジョイントを付け、再度フレームに装着してブレーキの調整及び、チェーンの張りの調整(エキセントリックBBの調整)を行う。

5、シフトレバーとワイヤーを取り付けて調整する。

6、試走して出来栄えを確認し、問題があれば修正する。

 

といった所ですね。細かな部分はかなり怪しいのですが、とりあえずこの6行程位に分けて説明していきます。

 

1、フレームから後輪を外し、タイヤ、チューブ、ハブ、スポーク等を徹去してリム単体にする。

 

ま、バラシなので簡単ですが、前回も触れたようにリムに細かな表示をしてから取り掛かって下さい。私はこの辺をすっぽかしたのでちょっと苦労しました。(汗)本当は別途新品のリムを入手できると良いんですが、海外通販でないと入手は難しい様です。

 

タイヤの次にチューブを外すと、リムの外周にリムテープが巻いてあります。チューブの保護用のテープですので、ニップルを通す穴の部分の破れ等が無いかどうか確認してから、傷付けないよう丁寧に外して下さい。折れている部分があったらアイロンで加熱すると修正できます。

 

次に、ニップルレンチでニップルを緩めていきますが、このリムは二重構造(ダブルウォール)ですので外れたニップルが内側に落ちないように注意して下さい。最初の一本を外したら、スポークをハブから抜いて、ネジの部分をリムの外側からニップルにねじこみ引き上げて回収しましょう。前回紹介した工具も可です。

 

2、新しいハブとスポーク、スプロケットを使って後輪を組み立てる。

 

分かり易くするために、まずはスポーク周りから取りかかります。リムの裏表や上下を確認。ハブも上下左右を確認します。リムの裏表(左右)はスポークの引き回し方向に応じて穴の位置が微妙にズレている場合があるので要注意です。逆にするとニップルの曲がりが生じてレンチによってはニップルが回し難くなる場合があります。実は私・・・逆にしちゃった様な気がします(Sapimの純正レンチだと回らない)が、ハッキリとは分からない位微妙です。(汗)上下については、特にこだわる必要もありませんが「決めたい」人はこだわってみても良いでしょう。(笑)

 

言うまでもなく、スポークの左右はキチンと分けましょう。

 

後は、前回書いたように記録した通りに組めばOK ! 最初は、とにかくスポークとニップルを繋ぎ、スポークのネジ山が見えなくなる程度までねじ込んでおきます。

 

スプロケットはストップリングで固定しますので、工具(前回紹介)さえあれば簡単です。但し、alfine 互換と言われるnexus用の16Tは、形状的に裏返しで付ける為チェーンラインが外に寄りますので、スプリング式テンショナーは使えませんし、チェーンも少し干渉するので9速用に交換した方が良さそうです。純正は18Tが最小なので考え所ですね。

 

ここで一つ注意点です。

 

説明書が付いてきますが「取り付けるように書かれた部品が付属していない!」と言う事態が発生するかも知れません。困惑させられますが大丈夫!何故ならば、その部品は最初から付いているからです。丸いリング状のキャップですが、紛らわしい書き方が他でもありますから注意して下さい。

 

3、後輪をフレームに装着してリムの振れ取り、センター出しを行う。

 

リムのみの状態でまずは振れ取りです。振れ取り台があれば良いのですが、無ければフレームに仮付けすればOKです。少しずつニップルを回し、スケールを当てながらセンター出しと振れ取りを同時に進めていきます。先端を斜めに切った配線止めやスケールを目印にしたり、ある程度以上はダイヤルゲージを使うと確実です。テコ式ダイヤルゲージをリムの外周や側面に当てて追い込むと、振れを0.1mm以下にする事も可能(リムの出来によります)で、タイヤのスムーズな回転が実現でき、リムブレーキの場合は効きも良くなるのですが、ディスクブレーキの場合はご利益もありませんし、ゴムタイヤ自体は精度以前の代物ですからほどほどにしておきましょう。

 

ある程度追い込んだら、振れと同時にスポークのテンションも意識していきます。テンションメーターがあると良いのですが、実際の所かなり適当でも大丈夫でしょう。分解前のリムで、隣同士のスポークを指でつまんだ時の緩み加減と、指で弾いた時の音の感触をつかんでおきます。但し、スポークの材質によってはかなり違いそうなのでこだわり過ぎないように。純正のsapimと私が使った星では、「竹と飴」位の違いを感じました。(笑)

 

実際にやるとなるとかなりの試行錯誤が必要ですので、それも楽しめる方のみチャレンジして下さい。

 

4、後輪を外してタイヤと新しいブレーキローター、ハブを変速させるカセットジョイントを付け、再度フレームに装着してブレーキの調整及び、チェーンの張りの調整(エキセントリックBBの調整)を行う。

 

Unoの場合、ブレーキはpromaxの300という型番の物が付いています。ディスクは160mm径で一応互換性はありますが、alfine はセンターロック式なので交換するしかありません。(専用工具必要)私はお店の推奨品を購入しましたが・・・何と!最外周が少し干渉しました。仕方なく、ブレーキ本体の固定ボルトに平ワッシャーを2枚追加して逃がし、念のためボルトも長い物に変更しました。

 

そうそう、ついでですからブレーキパッドの減り具合や、交換に備えてサイズや形状も確認しておきましょう。固定側の大きな調整ネジを外し、上側に見えている板バネの、パッド同士を広げる様に掛っている内側の突起を、細いレンチ等で押して外すとバッドが下から抜けます。amazonでも売ってる、avid bb5用とかの表記のある丸い形状のやつと思われますが、残りが0.5mm位になったら交換した方が良いのかな?溜まったゴミを取って、固定側の隙間を紙1枚挟む位でとりあえず固定しておいて、走れるようになったらお好みで調整して下さい。

 

カセットジョイントは、取説を見てその通りやるだけで簡単です。

 

チェーンについては、フロント側の変更が無ければ、とりあえずオリジナルの8速用でいけます。14Tからの変更になるのでサイズによってはチェーン長を変えるか交換も必要になります。(交換するならば9速用を買いましょう。) nexus用の16TだとBBの調整でいけましたが、それ以上だと何とも・・・テンショナーを使わずに、シンプル is best でいくならいけるかもしれまん・・・。

 

それから、エキセントリックBBですが、これも結構な曲者で色々とコツがありますが・・・チャレンジしてみて下さい。(笑)

 

5、シフトレバーとワイヤーを取り付けて調整する。

 

これは、経験がある方ならどうという事も無いのでしょうが、私は初めてだったので結構困りました。注意点は2つ。

 

シフトレバーですが、これの分解はしないで下さい。

 

取説をチラリとみると、最初に分解するような記述がありますがやってはいけません。内部には段数を表示する針と、ワイヤーを引くメカがあり、これらが連動する構造なのですが、開けると連動部が外れて針が動かなくなります。レバーを引いた時の針の動きが取説の通りであればそのまま使い、異なっていたら分解して修正ということになりますので無闇にバラさないで下さい。針の動きがおかしい場合は、蓋を少しだけ開けた状態で針金等を差し込み、針を正しい位置に動かして直すという事になります。私はこれで数時間無駄にしました。(汗)

 

もう一つは、ワイヤーの通し方です。(細かい記憶が無いので間違いかもしれませんが)

 

購入状態のまま取説を元に作業を進めていると最後に気付きます ・・・これって、ワイヤーを引き抜いて最初からやり直し???って事に!

 

よく考えると分かる話ですが、ワイヤー自体のカットは最後でもできるけれど、ワイヤーが通っているスリーブ?(アウターケーブル?)は、長さを決めてワイヤーを引き抜いてからでないとカットできません。ケーブルの抜き差しって結構抵抗があって難しいので、結局は引き廻しの固定等を外すことになって思わず脱力しますので参考までに・・・。(笑)

 

それから細かい事ですが、変速ポジションの最後の微調整は、レバーの根元に付いている調整ネジで行ないますので、調整シロを見込んで、最初は中間で固定しておきましょう。

 

特殊工具としたは、ワイヤーカッターがあると良いですね。

 

6、試走して出来栄えを確認し、問題があれば修正する。

 

文字通りの事ですが、いくつか参考までに。踏み込みながら変速しない事とか、停止中でも変速可能と言うのは資料や取説などで分かると思いますが・・・

 

まず、ハブの回転ですがかなり重いです。元のハブはサラサラと回りますがalfineはゴロリゴロリです!(笑)手で回すと失望しますので回さないで下さい。当然ですが組立が終わって走り出せば問題は感じないので安心を。

 

ハブは複雑な内部構造でできていますので、ペダルを踏み出した瞬間に少し空振りすることがありますが問題ありません。

 

もう一つは、1〜6速でクランクを逆方向に回してもカチカチというラチェット音はありませんが、7速以上では音がします。

 

その他、安定するまでは走るたびにスポークの張り具合等を確認し、異常を感じたら修正しましょう。

 

と、言う事で大まかな説明は終わりです。実際の作業ではもっと色々な問題が出ると思いますが落ち着いて対応すれば何とかなると思います。自信の無い方はショップにお任せしましょう。

 

以上、参考にして頂ければ幸いです。

 

とりあえず多段化計画は今回で終わりですが、フロント多段化も手掛けていますので、まとまるようであればいつか投稿したいと思います。雪




 


2018.02.13 Tuesday

TERN Eclipse Uno 多段化計画 その3

さてその3ですが・・・・今回はスポーク長の決定とその他準備編ということで・・・。

ここで必要な物は、ハブとリム周りの寸法の数字と計算ツールですが、ツールについてはその1で紹介しましたスマホアプリを使います。2種類ありそれぞれ違いがありますが、結果の確認の為に二つ使うと言うだけですので、実際の所はどちらか一つだけでもかまいません。また検索して見るとたくさんの「お薦めツール」や経験者の方々の「ノウハウ」が紹介されていますので参考にしてください。

それでと・・・ハブの寸法の数字はシマノのHPには大まかな数字があるだけですが、実はこれだけでも必要な数字はほとんど揃います。これで足りないのはスポークを通す穴の直径くらいかな?いわゆる「図面」が欲しいところですがシマノのHPでは見当たらず、「shimano alfine 11 hub dimensions」等で検索するといくつも引っかかります。スポーク穴の直径は・・・2.9mmですね。下の数字はシマノのHPからのコピーですが、検索で出てきた図面を見るとそれぞれの意味も分かると思います。ちなみに「オチョコ量」というのはセンターからのズレ量ですね。センターはあくまでもフレームセンターであり、同時にタイヤセンターでもあります。スポークを取り付けるフランジが少し左に寄るのでスポーク長も左右でちょっと違いますよと言う事です。
 
オーバーロックナット寸法 135mm
スポーク穴数 36H/32H
スポークサイズ #13/#14
平均重量 1665g
フランジ間寸法 57.3mm
スポーク穴P.C.D.左 / 右 92.6mm
フランジ径(左/右) 104.3mm
フランジ幅 3.2mm
オチョコ量 3.15mm

2018.01.28 Sunday

TERN Eclipse Uno 多段化計画 その2

さて、間が空きましたが、別に忘れたわけでは無く何となく面倒だっただけで・・・歳です・・・。(汗)

「その2」ですが、内容としてはパーツの選定で行ってみようかと思います。

自転車のパーツは基本的に互換性が無く、メーカーによって様々な規格が入り乱れて使われていると思った方が得策です。購入した自転車を改造、カスタマイズする場合は、手を出す部分ごとに良く見極める必要があります。この為の武器が前回紹介した本やネットの情報、ショップの方々のアドバイス等ですので今一度確認しておいてください。

多段化と言った場合は、まずはフロントのチェーンリング、クランク周りとリアのスプロケット周りに手を入れることになります。UNOの場合、どちらもシングルという最低限のスペックからの改造ですから無駄が無いのが有難いですね。

まずやるべき事としては、現状分析・・・フレーム等の規格がどうなっているかと言うことについての基本情報から・・・。

UNOの場合、フロントのクランク長が170mm、チェーンリングが42T(厚歯)。BBが台湾YST社のBB-2008-1Cと言うエキセントリックBBケース(68mm BSA JIS規格のネジ付き)に、BB自体はカートリッジタイプの四角テーパー(RPM社のBB-7420)の組み合わせなので他のBBやクランクセットへの交換は可能。と言うか、エキセントリックBBのケース自体は互換性ゼロでしょうね・・・。(汗)

フレームに付いて触れておくと、フロント、リア共にディレーラー用の台座やタップ、ワイヤー固定部等が付いていますので多段化も容易です。

後輪周りは、既存ハブがシマノ10速互換でスプロケットは14T(厚歯)、ストレートドロップエンド、ディスク対応135mm幅のQRタイプですね。最近の流れとして11速、12速なんてのもありますが、SRAMのXDボディーなどの変換パーツを追加するか、10速互換タイプの入手が必要のようです。ま、この辺は最大最小の歯数絡みの問題なので拘る人以外はあまり・・・変速比500%オーバーなんて興味ありますが沼に落ちます。

私のUNOに付属していたチェーンは台湾のTAYAチェーンの薄歯用のOcto(1/2 x 3/32")と言う8s用で内幅が2.38mm・・・実はこの辺が重要で、薄歯用とは言っても昔からあるチェーンに対しての薄歯と言う意味で、9s、10s、11s、12s用の薄歯とは規格が異なるので注意が必要です。

という感じかな?

これらの情報を元に、UNOの使い方や家庭事情なども考え合わせてそれぞれの方針を決めればよろしい訳ですが、私の場合は次のように決めました。

1、出来るだけメンテナンスフリー!
2、家に持ち込むのでクリーニングが楽!
3、変速が天国的に楽!
4、スピードよりも坂道が楽!

ま〜・・・自宅に広い車庫があって、何でもできる作業スペースまで確保済みという方もおられるでしょうが、マンション住まいの身で、ポタリング、丘巡りメインの私としてはマニアの風上にも置けない希望を並べることになりますね。(笑)

この中で一番重要なのは3番で、verge N8 の経験から、登り坂を走る上で問題になる「シフトダウンの遅れによる失速」という懸案に対する対応となる項目ですね。ネット検索等での結果から、外装変速機より内装変速機が良いらしいとか色々分かってきます・・・。

その結果として、言うまでも無く・・・シマノのAlfine 一択で決まりです。検索すれば分かりますが、停止状態でも変速可能な変速比409%(ギア比0.53〜2.15)のハブで、1.6kgという重量以外は「これ以上何を望むのですかご主人様?」的な製品です。(笑)

やっぱり外装12段も試したいと言う人や、外国製の高い内装変速機も試したいと言う人は、人それぞれに沼の底をめざして頑張ってください!

ハブ自体は、E-BIKE向けに修正された新タイプが出てますのでこれをチョイスしましたが、安いワイヤー変速タイプです。お金がある方はDi2の電動システム対応タイプをどうぞ!

次の問題は・・・ハブだけあっても走れない!って事です!!

オリジナルの後輪を、万一に備えて、あるいは他の選択肢も試す為に温存し、新たにリムから用意して組むか?あるいは既存のリムをばらして組み替えるか?作業自体も、自分でやるか?ショップに頼むか?という二つの選択が必要です。

実は24㏌のUNOの場合、リムに関する選択肢がほとんどありません。

大きなサイズのリムであれば、ショップによってはAlfineハブの組み上がりで購入できるのですが、24inのリム自体がほとんど流通してません。海外通販を使うとUNOオリジナルに近いリムやカーボンリムも入手可能ですが、お金と時間が掛かります。

そこまでするほどの凝り性でもないけれど、後輪をまるごとショップに持ち込んで全部お任せってのもモッタイナイ!少しは自分でやってみたい!等々・・・私も色々考えましたが、最小のコストを優先してバラして自分で組んでみる事にしました。

具体的に行きましょう。

主な部品はこちらのショップで購入しました。値段も安くてお薦めです。

まずはハブです。これは32H(スポーク数)です。UNOは前輪が28H、後輪が32Hなので要注意です!

後はシフトレバー、小物一式、スプロケット、ディスクブレーキ・ローター、チェーンといったところです。私は、面倒なのでショップのお薦めをそのまま一式で注文しました。特殊工具(これは別途)以外はこれで全て揃います。

この中でスプロケットはお好みで選んでください。私は最小歯数のNEXUS用16Tを選択しましたが、ケイデンス60で30km/h以上は出る計算です。チェーンも変えなくてもとりあえずいけるのですが、外形寸法(幅)の関係で微妙に干渉しているようなので最終的には変えました。ディスク・ブレーキ本体は互換性有りと言うことにしてそのまま使っています。(バラツキで?ちょっと干渉がありましたが・・・)

その他に必要な物・・・・スポークが必要です。24㏌の場合、既存の市販スポークは長さの関係でほとんど使えません。切断加工に対応できるショップに注文しての入手となります。

私はコチラのショップで購入しました。他のショップもたくさんありますのでお好みでどうぞ。とはいえ、実は結構困りました。まずはオリジナルと同じSAPIMでの組み合わせを考えましたが、SAPIMの切断加工をやってくれる所が見つかりませんでした。また、ニップルが付属かどうかとか、ニップルの寸法や材質とかの細かな部分や入手の都合で簡単に決まらず、結局は一番安い国産のHOSHIスポークでまとめてしまいました。この辺は拘る方は色々研究してみてください。

さてこの段階での最も困るのが、スポーク長の決定です。

これは・・・詳細については次回!と言う事にさせてください。

細かくて、正直覚えてません!(汗)雪



 

2017.11.19 Sunday

TERN Eclipse Uno 多段化計画 その1

5月から乗り始めた自転車ですが、実は3台乗り継いでいます。1台目はTERNのVerge N8、2台目は同じTERNのEclipse Uno、3台目は・・・同じくEclipse Unoです。(汗)前の2台はamazonで購入したのですが、色々あって・・・。結局、別のお店で買ったUnoが3台目です。ま〜・・・amazon様々ですね。あそこって売り上げ1兆円超の大企業ですから、商品のトラブルでゴタゴタするよりさっさと返品、返金で処理するのが流儀のようです。2ヶ月も使い込んでキズだらけの状態でも、商品の不具合が理由で早めに連絡してあれば、オプション込みで一切合切を保証してくれます。サポセンメンバーの精神衛生上の負担軽減も意識した?大企業にしか出来ないサービスです。

詳細は書きませんが・・・TERNを3台も乗り継いだ人なんているのかな?(笑)

良い経験でした。

さて、本題です。

この自転車、元値は11万円ほどもする一般的には結構高価な自転車ですが、シングルスピードという変わった構成です。いわゆるカスタマイズ前提のベース車という位置付けで、フル装備の車種に比べるとお得!というのがセールスポイント。2018年モデルのカタログからは消えているのですが、実際の所自分好みに仕上げる事が出来るのでお薦めです。

2台目を含めると都合5ヶ月ほども乗ってきましたが、シングルでもそこそこ走れて楽しめると言う事が分かった上で、でも、やはり多段化した方が更に良いな〜と言うのが最近における私の結論。それに基づいて、10月以降の雨が続いた中で準備をし、11月始めでとりあえずの目標を達成したので、顛末も含めてまとめておきます。とは言っても、5月まではほとんど自転車に関心も無かった身では大した事は書けませんので、思いつくまま、実用的な部分のみを簡単に投稿します。

まずはその1として・・・準備編・・・基本知識について。(笑)

今の世の中、実に様々な自転車が溢れていますが、ここでは主にロードバイクメイン関係の話になります。それは何?と言う人にはちょっと難しい面もあるかと思いますが、実際問題としてUnoの仕様上MTB系のカスタマイズは無いと思われる事と、詳しい説明資料の類いはほとんどがこの関係だからと言うのが現実で、今回の私の投稿は、単純にこれらの資料などを紹介するレベルの話になると思うのでご容赦願います。

自転車を購入して、あれこれ改造したいと思った時にまず問題になるのは、部品の規格が分からないと話にならないという現実があります。低価格の製品は別として、自転車メーカーが使用する部品についてはある程度の系統があって互換性の問題がまず発生しますので、カスタマイズの基本として知っておくべき知識です。お金があるから100%専門店に任せるから不要と言う方も当然おられるでしょうが、長く楽しむつもりなら知っておくべきだと思います。

この点に関して私がお世話になったのはBYCYCLE CLUB 別冊『ロードバイク「規格」便利帳』(エイムック3622)です。これが一番かどうかはリサーチもしていないので分かりませんが、自転車の部品についての互換性も含めた情報をコンパクトにまとめた良書だと思います。MTB用その他の規格は書かれていませんが、基本は押さえてあるのであとは個別対応で何とかなると思います。TERNの場合、使っている部品のほとんどがシマノ及び互換メーカーの部品ですので、シマノのHPも重要な情報源ですね。

次は工具の種類や使い方、基本的なメンテナンスに付いての本です。自転車の場合はとにかく特殊工具が多いので、これらについての知識が無いと、どんな高級自転車を買っても最良の状態を維持するのは難しいかと思います。お薦め本は・・・実は私は買ってませんので不明。(笑)書店に行けば様々な本がありますし、ネット上にもノウハウを公開してくれている諸先輩のHPがありますのであちこち見ることもお薦めします。とりあえず一例としては・・・一冊目と同じシリーズの『自分でできる!完全ロードバイクメンテナンス」(エイムック3544)など・・・いかが?

次は・・・凝り性の方には理論本など。(笑)

amazonで検索すると色々出てきますが、実は手元に一冊あります。SJセレクトムックNo.66「ロードバイクの科学」です。この本は自動車屋さんが書いた理論本です。結構評判が良い本ですが数式も出てきて難しい部分も多いです。坂道を楽に登りたい!と思って買いましたが、「空力がどうこう・・・」と来るのでちょっとめげました。(汗)それでも、安全確実な走り方など、「生きて帰る上で知っておきべき事」なども真面目に取り上げてありますので一読をお勧めします。ホイールの手組についても濃いです!

他にも、自転車道の達人の方々による布教本風の本など・・・色々あるようですのでご自由に。

その他・・・自転車生活の楽しみ方の本とか、思わず笑える本とかもありますね。山本修二さん、疋田 智さん、ドロンジョーヌ恩田さん(笑)・・・お好みでどうぞ。この辺は図書館で探してみると良いですね。

次はスマホ等を利用した知識、情報の取得やツールに付いても簡単に。

もちろんPCで検索するのは基本ですね。その他に、有効なツールとしていくつかご紹介。

まず、アンドロイド端末向けですが、BIKE GEAR CALCULATORと言うギア比の関係のシミュレーションアプリがあります。タイヤサイズ、後輪のギア、クランクのギア(チェーンリング)の歯数にクランクの回転数(ケイデンス)を入れると走行スピードが表示されるという便利なアプリです。似たような物がいっぱいありますが、これがシンプルかつ分かりやすくて良いと思います。

もう一つはサイクルコンピューター(サイコン)代わりになるアプリですが、分かりやすさで選んだのがOpenRiderというやつです。各種センサーにも対応出来ますが、私はスマホのGPSのみで使っています。これはアンドロイドとiOSの両方で使えます。世界中のマニアと繫がれる月謝制の高級アプリもいっぱいあるようですが、初心者にはこれで十分かと。

それから最後は・・・ホイールの手組用のスポーク長計算アプリです。これもPC用も含めると無数にありますが、絵入りで分かりやすいアプリとして2種類ほど。有名メーカーの SAPIM SPOKES AND NIPPLESとロシア製?のSpoke Calcuratorです。

とりあえずこんな感じでしょうか。

色々あげましたが、大事なことは、あなたにとってのUno の現状評価と目指す目標を明確な形で意識することです。Uno の良い所、悪い所、限界を見極めましょう。

次からはもう少し具体的になりますが、私の投稿は私の経験しかありません。単なる参考資料としての価値しか無いと思います。自分でやってみよう、自分なりのやり方を見つけよう、そんな方々のお役に立てれば・・・って感じですね。(笑)雪




 


2017.07.15 Saturday

Tern Eclipse UNO 購入

もう一ヶ月ほどになりますか?購入後200卍走行しました。

同じtern のverge N8 からの乗り換えです。

N8は20インチらしい軽快な走りが素晴らしかったのですが、路面状況が必ずしも良くない私の地域環境には向かない面があり、安定性とディスクブレーキの装備の2点から Eclipse UNO を選びました。丁度、2018年モデルへの切り替わり時期で、お値段がぐっと下がった事が最も大きいですが。(汗)

24インチサイズながらシングルスピード、シルバー色オンリーと言う変わった構成。

メーカーとしてもカスタム化前提のベース車として訴求している特異な車種ですが、メーカーHPには余り情報はありません。仕方なくverge 等の車種の情報から類推する事で大まかな方向性は見えてきますが、詳細は自分で情報収集するか、経済的に余裕のある方はショップに任せた方が良いかも知れません。基本的な構成はちょっと古めのシマノ互換パーツ。リアは135ミリ幅、BBは偏芯タイプがついていますが、基本はISO互換68ミリのようです。チェーンも3/32の丈夫そうなヤツ。ディスクブレーキはメカニカルの片押しタイプだけれど一般的な160ミリ互換タイプ・・・。オーソドックスに10sから攻めるか、スラムのXDドライバーを付けて一気に先端まで突っ走るか?内装11速かそれともフロントダブル化?悩めることは確かですね。ネットで検索して先人の方々の苦労の足跡を辿るのも一考かと・・・。

とは言いながら、最初からお金をつぎ込むのも無理なので、まずは素の状態を知るべしと考えて、今までノーマルのままで走ってきました。

その結果は・・・意外と走れます!!

確かにフロント42T、リアは14Tなのでトップスピードは20キロ程度ですが、下り坂なら惰性で40キロ位まで出せますし、登りもverge N8の2速位まで何とかなります。ペダルやチェーンを含めての剛性や、タイヤサイズからくるロスの少なさもあるのか?verge N8 の場合のシフトダウンの遅れによる失速が無い事もあって?足の回転や腕の引き、体全体の動きを意識して走ると、降りなければならない場所はほんの数箇所に限定される事が分かってきました。

これはどう判断すべきか?多段化して細いチェーン等を使い、手入れに手間を掛けるメリットがあるのか?ピストバイク程じゃ無いけれどこれはこれで有りではないか?・・・等と色々考えさせられますね。

ま、当分このまま行ってみるつもり・・・まずは乗り方の基本を身につけ・・・・その上で、必要ならばカスタム化するという事ですね。

その他気付いたことなど、参考までにまとめておきましょう。初歩的な事項はverge N8の2017年モデルの方で投稿しておきましたので参考にしていただければ・・・。

・当然ですが、24インチなのでverge N8に比べると2割ほどモッサリとした走りになります。(笑)

・下り坂や段差などに対する安定性は高く、不安はほとんど感じません。これが20インチとの最も大きな違いです。

・ディスクブレーキはさほど高級タイプではないようですが、慣らしや、パッド位置の調整等を行なっていくと次第に安定した利きが得られるようです。購入したままだと、擦り音や鳴き、利きの甘さ等はあって当然と考えた方が良いでしょう。交換用パッドが見あたらないのでメカニカルでも高級タイプや油圧式への交換を考えても良いかも知れません。

・右足用のペダルのみ脱着式です。サドル下にホルダーが付いていて、外したペダルを付けられますが、インシュロックで縛ってあるホルダーがちょっとジャマかも知れません。付属する脱着式のテールライトの操作(電池式でボタンを押して点滅させる)が、し難いので一旦外してシートの直ぐ下に付け直しました。

・シートポストに目盛りが付いてますが・・・彫刻じゃないので、摺れて薄くなってきました。(汗)

・細かい事ですが、2017年モデルを紹介するメーカーHPにはハンドグリップに六角レンチが仕込まれている様に書かれていますが、これは無しのようです。

・買ってみれば分かりますが、verge N8 に比べると全体的に一寸ずつグレードアップされていてちょっと嬉しいです。(笑)

シングルだからUNO・・・『宇野千代=コジコジ母』と言う大珍説ほどの衝撃はありませんがかなりのインパクトのある命名は、検索するとゲームばかりヒットするのも困りものですが潔しとしておきましょう。(笑)ただ、11万円というメーカー希望価格はかなり微妙かと。カスタム化=多額の出費が確定なのですから、フォールディング必須の人以外にはお勧めしにくいのが現実的な評価かなと思います。

私は・・・色々と楽しめそうなので・・・お薦めします!雪



 

 


2017.06.24 Saturday

tern verge n8 購入

4月の下旬・・・桜も終わった頃から考え始めた事がありました。写真のロケハンも面倒なので、折り畳み式の自転車でも買って回りたいものだ・・・と。そして、amazonであれこれ見ているうちに、何だか格好良い奴が目に留まりました。

それがコレ!

ternというのは台湾の比較的新しい自転車メーカーで、アメリカ始め世界中に輸出している企業らしい。DAHONとか言う折り畳み自転車大手メーカーの、経営者の子供が独立して起こした会社で、商品もほとんど同じ様な感じです。数年前には溶接不良での回収騒ぎもあったらしくちょっと心配だったのですが・・・HPを見るとそれなりに考えた凝った造りの様で、結局買ってしまいました。

正直に書いておきますが・・・1番惹かれたのは・・・メーカーのシンボルマークのアジサシが・・・千光寺萩乃のソレと同じだったからです・・・。(汗)


5月の連休から乗り始めて今月半ばまで、合計100キロ以上は走りました。2017年モデルは完売状態の様ですが念の為レビューしておきます。

20インチの小径車ですので、力のモーメントの物理法則通り(笑)に走り出しが非常に軽く、デザインやシルバー色の良さもあって魅了されました。8段変速機付きで、我が家の近隣には小高い丘や結構キツイ坂道もありますがほとんどの場所が何とかこなせ、スピードもロードバイクにはかないませんが、頑張れば瞬間的には結構出せるというバランスの良さもあります。近場の平坦路をノンビリ走る、あるいは車で出かけて、現地でユックリ過ごすという様な使い方なら最高の相棒です。
 

私の場合は、自転車に関しては関心があるけれど詳しいことは何も知らないと言う初心者ですが、同じ様な方の為にいくつか書いておきます。多分、本格的なロードバイクや MTB乗りの方々から見たら苦笑物でしょうが・・・。
 
まず、通販で購入した場合は、防犯登録も兼ねて近隣のショップに持ち込んでの調整をお勧めします。勿論有料ですが、箱から出した状態で走るのは危険です。車軸に輸送中の保護用プロテクターが付いたままの場合もあり、タイヤの空気もまともには入っていません。各部の締めも甘い状態だと考えて下さい。空気入れは接続口が仏式と言うロードバイク仕様ですのでいわゆるチャリンコ用(英式)は使えません。圧力計付きの物を購入して下さい。指定圧力はタイヤの側面に表示されています。後方の安全確認の為のバックミラー、夜間走行をする方は、LED式のライトは当然として、点滅式のバックライトも是非!死にたくなければヘルメット!その他、鍵、泥除け、グローブ・・・等々、必要に応じて購入を。スピードや走行距離が分かるサイクルコンピュータという物もありますが、性能や値段も様々なので、まずはスマホのGPS機能を使ったフリーアプリを試してからで十分です。道路を走る場合は車道の左側を走り、歩道は歩行者専用と考えた方が良いです。遊歩道の類いは歩行者専用の場合が多いので確認しましょう。トラブルに備えて自転車保険も検討を・・・。
 
という感じで、キチンとしようとすると結構大変ですが、スルスルと軽快に走る感覚が分かるとドンドン行きたくなります。タイヤはツルツルのスリックタイヤですが、舗装路はもちろん、草地や土の場合も快適に走れます。苦手なのは砂利道や、舗装路でも荒れたデコボコ道、そして泥の道ですね。このタイヤ、ドイツ製で摩耗には強そうですが、時にスパッと切れる場合があるので点検は重要です。

ちなみにネットでユーザー登録すると主要構造パーツの保証期間が10年になります。あくまでも、舗装路をおとなしく乗る場合の様ですが、回収騒ぎを乗り越えた自信の現れでしょうね。

心配なところは何も無い!と思って私も調子に乗って走り回ったのですが、そうこうする内に問題点が2つほど見えてきました。

最も大きいのは20インチというサイズとフレームの形状などから来る限界です。前後の車軸と身体の重心を結ぶ三角形の形が、普通のロードバイクに比べると当然のことながら縦長です。これは下り坂や荒れた路面での不安定さに繋がります。(前傾姿勢をとれば多少は改善する面もありますが、重心が前に移動するだけとも言えます。)上り坂ならば前輪が浮くだけで済みますが、下りでは転倒に繋がります。段差などの荒れた路面も同様で、都会ではそんな事はないでしょうが、ここは田舎なので「危険!」と感じる事が頻繁にありました。結果、下り坂は腰を後ろに引いてとにかくスピードを抑え、平坦路でも前方の路面状態に目を凝らす乗り方が必須であると分かりました。ternのHPに登場する人物の写真にはヘルメットを着用している場面がほとんど無いのですが、この自転車でスピード走行をする場合には必須です!
 
もう一つはブレーキです。ロードバイクでは主流のVブレーキが付いていて制動力等の問題は無いのですが、当然の結果としてリムの汚れに非常に弱い。泥が付着するともうアウトです。効きも悪くなりますが、ブラックリムがあっという間にシルバー色に変〜身!田舎の田んぼ回りには向かないな・・・・・というのが結論。(笑)
 
その他、メーカーとしては改造のベース車両としても勧めるモデルですが、HPを見ても余り情報はありません。自転車の部品の規格って実に様々なので、現実的にはショップと相談してねというスタンスの様です。(メーカーと言っても、輸入商社でしかないので、実質ファッション小物と同じ感覚?)自力でやる事も可能ですが、かなりの下調べが必要でしょう。私も本を買ったり、スマホアプリで試したりと準備しています。

ついでに、知っておくと楽かなということをいくつか。

・走りはじめてまず困るのが「ケツが痛い!!」という事。(笑)
普通の人なら大抵なると思いますが、木製の椅子に長時間座れる座り方を意識すれば何とかなります。高級シートやパッド付きパンツの購入はその後で良いでしょう。
・健康関連でもう一つ。顔を上げて前方を見ながら走る関係で首と肩にかなり来ます。半月ほどは肩こりが酷くなって湿布薬のお世話になりましたが、それを過ぎたら首の痛みとかも含めて全く無くなり快調です!脊柱管狭窄症にも良いかもしれません!
・走りやすさを考えるとシートは結構高いポジションになりますが、シートポスト自体に目盛りや目印が無いので毎回微妙に変わってしまいます。マジック等で薄く印をしましょう。
・走行後の「泥」などは水で流しておきましょう。錆やブレーキの不調につながります。
・坂道でハンドルポストを引いたときにコツンと音がするのはロックレバーの緩みです。マニュアルを見て締め込みましょう。
・坂道でハンドルポストを引いたときにギシギシと鳴るのは折り畳み部の金属同士の擦れによるものです。極圧性のグリスを塗りましょう。
・油脂類も目的に応じて数種類あった方が・・・ネットで勉強を・・・長く使うならメンテは必須です。
・リムの異音や振れは結構あります。ショップに頼むか、思い切って自分でやってみましょう。走りやすく、ブレーキの効果も上がります。ニップル回しの工具や車軸を受けるスタンド、ちょっとレベルが上がりますがダイヤルゲージなどが必要です。
・工具は走行中にも使えるコンパクトなセットがあると便利ですが。基本的には手元にある物で初めてみましょう。六角レンチやドライバーなどは百均レベルで十分。改造を考えるようになったら、工具セット(自転車は特殊な専用工具が多い)などを考えても良いと思います。万一の場合に備えてパンク修理キットなどは早めに・・・。
 
ということで、とりとめなく書いてきましたが、総合的に星を付けるとしたら・・・やはり5つですね。折りたたみの必要がなければ、キチンとしたロードバイクなどの方が良いと言う選択も当然ありますが、そうでなければ都市部の整備の行き届いた裏道や公園をノンビリ走る、ポタリング向けとしてお勧めできす。

一枚だけ、お気に入りのコースでの写真を載せておきましょう。

 
実は、色々あって最近手離しましたが、いつかまた乗りたいですね・・・。雪

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