雪太郎のつぶやき、あるいはプリンセス達の花園

あ〜!!おじさんなのに、「プリンセス・プリンセス」に嵌ってしまった〜〜!!(笑)
美しいもの、面白いもの、切ないもの、考えさせる物・・・。一人が好きだけど、独りじゃ寂しい。そんな私のつぶやき・・・・。ちょっとキモイかもね〜。
クラシック音楽が苦手な人にはお薦めできません。暗いのが嫌いな人にはお薦めできません!!お子様にもお薦めできません!!
[謝辞]
父と母に、家族に、多くの慰めと喜びを与えてくれた、過去、現在、そして未来の芸術家達に、感謝!!
[おことわり]
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2014.05.18 Sunday

ディリゲント 25鍵 ポータブルUSB MIDIキーボード CME Xkey

久しぶりのお休み・・・ちょっとウキウキしてポチリとやってしまいました。(汗)

中国(マレーシア?)のCMEというメーカーのMIDIキーボードです。「not-so-serious demo」と銘打ったsynthtopiaの記事が面白かった上、質感も良い感じだったので買ってみました。実は2月頃にはSONAR X-2 の日本語化やボカロソフトのインストールとReWire化も完了していたのですが、仕事が忙しく精神的にも余裕が無くて手つかずの状態が続いていました。そろそろ始めないとな・・・と思っていたのですが、慣れるためにも毎日のように触れるとなると手軽なキーボードが欲しいと思えてきて物色していました。

箱は薄くてちょっと心配になるくらい・・・。メガネは別です!(笑)


中身は保証書とこれだけ。ケーブルとクイックマニュアルだけでCDもありません。


厚さ4ミリほどのアルミ板にキーが張り付いている感じの造り。


裏側もプラスチック板1枚だけに見える構造で、奥側の太い部分の端にマイクロUSBのコネクターが1個あるだけです。電源が入ると背面にオレンジ色のランプが点灯します。


我が家のPCの上に置くと・・・そのままで支障なく使えました。傷防止の為のゴム足を追加すれば完全干渉ゼロにできそうです。win8でタッチスクリーンだったら完璧だ!


基本的にはwin標準ドライバーで動くのでソフトさえあれば音は出せますが、国内代理店「ディリゲント」のHPから専用アプリケーションをDLするとファームウェアのアップデートや細かな設定ができるようになります。(場合により再起動が必要)製品の詳細はコチラが分かりやすいかと・・・。

標準サイズのキーは適度なストロークと節度があり、薄いことで指の横移動が楽なるので非常に快適に「操作」できます。当然ですが「ピアノと同じ」ことにこだわる方にはお薦めできませんが、「ピアノに適応できていない普通人」にはむしろ向いていると思います。

悲しいかな楽器が弾けない私は、鍵盤の「操作」に意識が行くと「音楽」が消えてしまうので、毎日触れることで少しでも慣れておきたいと言うだけの事で、音楽を「造る」上で楽器が「必須」とは全く思っていません。脳科学の進歩によって、頭の中でメロディーを思い浮かべるとハードを操作するMIDI情報などがそのまま出力される様な製品がいつかできると信じていますが(ラヴェルが生きていたら喜びそう!)、これなどはそれまでの繋ぎになればと思います。

5000円程度でも同じような製品は多数販売されていて、これなどはかなり高価ですが、投げ出すにしても大きな痛手にはなりそうもないのでその点でも安心。「As A Food Tray & For Eating Ice Cream」という、投げ出した場合の活用法まで考慮された商品コンセプトも大変素晴らしく、気楽に使えるのも大きな魅力かな〜?(笑)

う〜ん・・・まるで Mr. Bean だ・・・。(汗)




2013.12.22 Sunday

「VOCALOID3 結月ゆかり スターターパック」導入!

来た来た・・・ゆかりさんが来たよ〜!!(爆)

初音ミクに初めて触れたのが2008年・・・あれから6年ほども経つのか?!

仕事の関係で、時間も精神的な余裕も無いまま殆ど使ってあげられなかったミク・・・PCを変えてから1度インストールを試みましたが上手くいかず再登場の機会もありませんでした。そんな中、ここの所ちょっと余裕ができたのでまたぞろ遊んでみたくなり、新しい歌姫を入れようかとあちこち視聴したりしていました。ところが、ボーカロイドソフトも種類が増えて、いざとなるとどれにするか決められずに困ることに・・・。(汗)

現在市場にある日本語対応ソフトは、殆どが10代の女性ボーカルをイメージした?アイドル声?アニメ声?のものばかりで、しっとりした大人の女声を再現できるソフトがほとんど見当たりません。外国製のソフトでそれらしいものはありますが、日本語ができません。もう少しすれば・・・もう少し・・と待ってみましたが、この国のメーカーの横並び体質では無理か・・・とも思えますので見切りをつけて・・・比較的年増風大人風落ち着いた感じのゆかりさんに来てもらいました。(笑)

ボーカロイドソフトの 構成は「VOCALOID3 Editor」という基本ソフトに「初音ミク」のようなキャラクター別の音源データの組み合わせで音が出ます。初代ミクの頃は基本ソフトが「V2」だった のですが、現在は「V3」に替っているため音源データもそれに対応したものが必要となります。V3が初めての私は二つをまとめたバンドルセットを購入しました。

このパッケージは最近になって新装発売されたもので、イラストがちょっと変わり、今までメーカーサイトから無料でDLできていたオマケ素材をまとめて付けたというものです。従って、在庫があれば価格のこなれた旧パッケージの方を購入するのがお得です。私も迷いましたが、面倒くさいのでこちらにしたのです。(汗)

二つのパッケージの中身はDVD-ROMが各1枚のほか、簡単なインストール関係のガイド等が入っているだけで、取説類はヘルプファイルとしてPDFで提供されます。V2の経験があればとりあえず音出しは可能ですが、そのままで誰でも簡単に歌ってもらえるというわけでもないので、「早く作品を!」という方はガイドブックを別途購入するかヘルプファイルを見ながら悪戦苦闘するしかないと思われます。(汗)

とりあえず・・・冬休みの暇つぶしにでもしようかな・・・。

追伸・・・念のためと「初音ミク」を再度入れてみました・・・結果は・・OK!!

う〜〜ん・・・ま・・・良いか〜〜!(笑)





2013.05.26 Sunday

kaossilator2 KO2-PW導入!

とても忙しい・・・土曜日が休める見込み・・・秋まで無さそう・・・。(泣)
精神的にも追いつめられ・・・気分転換のためついついポチってしまいました。(笑)

この製品、1年以上前から発売されているようですが、私が知ったのはつい最近の事。動画を見たりしている内に欲しくなって・・・値段の安さもあって買ってみました。

「世界中で30万台以上売れた人気音楽ガジェット!」「ダイナミック フレーズシンセサイザー」とか色々うたい文句があるようですが、要はこれ「パームトップシンセサイザー」ですね。スマホ等のアプリでも似たものがあるようですが、キーボードの代わりにタッチパッドを使っている専用機というだけで、中身は普通のシンセのようです・・・「普通のシンセ」がどの様なものか・・・私は知りませんから追及しないで下さい・・・。(笑)

取説見なくても何とか音は出せます。読んでもよく分かりません(笑)からしばらくはそのまま使い・・・ある程度感触がつかめたところで、コルグのHPの説明動画を見ると良いですね。細かい部分でなるほど!!と言う部分がありましたのでお勧めです。

一言で言うとループ音源を使ったリズム主体の「フレーズ」作りには向いています。起承転結のある「曲」は・・・苦しいかな・・・。触っているうちに何となく格好良いのができてる・・・今のところの感じとしては「暇つぶしのお供にぴったり」なシンセかと思います。(笑)

音楽プレーヤーにもなると言うように音の方も中々良いです・・・ちょっと慣れたころに別館で投稿しようかと・・・。

2009.07.08 Wednesday

録音成功!

>先日来「S-YXG50」の音をMP3等で書き出せないかとやっておりますが、中々うまくいきません。
>「ダイレクト・ワイヤー」は・・・上手くいきません。(汗)使い方もあるのでしょうが、やはり全二重タイプでないと無理か・・・

と先日書いておきましたが、何とかサウンドカードで「録音」することに成功しました。

ASIO対応にした「PRODIGY HD2 ADVANCE」には「DirectWIRE」という機能があって内部的に接続を変えることができるのですが、「MME、WDM、ASIO、GSIFの4種類のプロトコルを同時に使用し、それらのOUT-INの間を外部の配線を使わず、画面上で自由に接続することが可能です」というメーカーサイトの説明が今一つ分からず、実際やってみてもダメだったのが先日までの状態でした。

昨日から改めて説明を読んでやってみたところ・・・上手くいきました!!

やったこと自体は同じなのですが、設定が反映されたりされなかったり、と言う事があるのか?PC特有の不安定さの故か?はたまた私のミスか?ハッキリとは分かりませんが・・・結果オーライという事で・・・。(汗)

WMPその他の「通常」の再生ソフトの場合は「WDM」の「IN-OUT」を結ぶと良いようです。「ASIO」対応ソフトの場合は「ASIO-OUT」と「WDM-IN」を結ぶ・・・等々、ソフトの対応に合わせて設定する、と言う事ですね。

使っている再生ソフトの素性や録音ソフトの素性、設定等々、試行錯誤もかなり必要ですが、どうやっても上手くいかなかったら「再起動」をかけてみたりして、地道にやっていけば何とかなりそう・・・と感じます。

DOMINOからの録音もOK。試しに「・・・囁き」のMP3をストリーミング状態で録音してみたら、これも上手くいきました。う〜ん・・・何だかあっけない。(笑)

WMP、RealPlayer、QuickTime、iTunes、Winamp、Lilith、FrieveAudio、MIdRadio、TMIDI・・・いつの間にか増えてるメディア・プレーヤーですが、全てが全てOKと言うわけにもいかないようで、それぞれの「設定」を見極める必要があります。楽しみながらやっていきましょう・・・。

2009.07.05 Sunday

PRODIGY HD2 ADVANCE EEPROM書き換え!

昨日は遂に「書き換え」やってしまいました。このカードの購入当初から何度か挑戦しているのですが、何故か?ダメなんですね。

今回は何故か?成功しましたのでメモっておきましょう。

大まかなやり方は、どなたもおなじみでしょうこちらで・・・作業中は見られませんからプリントアウトしておいて下さいね。(笑)

以下やってみて始めて分かる「意外」な「盲点」を列挙・・・。

1、FDDからの書き換えもできるけど、CDからの書き換えだと「標準」にも戻せるのでお薦め。FDDからは戻せないのか???は分かりません。(汗)

2、韓国サイトのこれこれこれを翻訳してプリントアウトしておく。なお、3つ目のページは目次なので、その中の「EEPROM」と書かれているリンク先が必要です。翻訳は、私の場合、FirefoxのアドオンのFoxLingoを使っています。英語の翻訳は使い物になりませんが、韓国語は・・・使えます!(笑)

3、上のリンク先からそれぞれ必要なファイルをダウンロードして解凍、保存しておきます。

3番目のリンク先では、CDの書き込みのために必要な「UltraISO」というプログラムをまた別のサイトからDLしてインストールしておく必要があります。このプログラムはMS−DOSを起動させるためのCDを作る為のもので、インストールしたプログラムを使って韓国サイトからDLした「起動」に関する情報をセットして、既存のCD書き込みプログラムに引き継ぎ、さらにDL済みの「書き換え情報」と共に書き込む・・・という感じらしい。体験版DLの日本語ページや起動したソフトのヘルプを良く読んで、事前に研究しておきましょう。特に、他の書き込みソフトの「登録」?とか「ブータブルイメージの作成」の部分は重要ですからね・・・。

4、FDDからの起動をやりたい方は、まずMS−DOSの「起動ディスク」を作成し、そのディスクにDLしておいたファイルを書き込んで下さい。

4、BIOSの設定その他は当然として、CDで起動させます。MS−DOSが立ち上がらなかったら・・・帰って寝ましょう。(汗)

5、書き換えに成功したらDL済みのドライバーをインストールします。ホルダーを開くといくつかファイルがありますが、XPの場合は「UnInstall_32.exe」をダブルクリックし「Update」を選択します。以後いくつかのドライバーが連続してインストールされていきます。

6、最後にコントロールパネルが表示されたら完了。そのまま再起動をかけ、システムトレーからコントロールパネルを開け、「CONFIG」をクリックして初期設定をしたら終わりです。

7、コントロールパネルやダイレクト・ワイヤーなどの使い方はメーカーサイトの他の機種の取説をDLすれば大体分かります。

と言う事で、この記事だけでは何のことかは分からないと思いますが、何度も挑戦されている方なら分かるでしょう。分かる人のみやってみて下さい。当然メーカー保証は無し、自己責任ですよ。

それにしても・・・今回は何故成功したのか?その理由が分からないところが一番の「盲点」だな。(汗)

2009.07.05 Sunday

落書き その1の2

先日来「S-YXG50」の音をMP3等で書き出せないかとやっておりますが、中々うまくいきません。無理してやる必要もないのですが、ソネブロにアップしたファイルがあまりに酷い音なので・・・。(汗)

結局の所いわゆる内部音源(Microsoft GS Wavetable SW Synth(通称「MSGS」)やYAMAHA XG WDM SoftSynthesizer(S-YXG50))を通した「音」は、ソフト音源などのようにDAWソフトに取り込んでから「書き出す」という処理をすることができず、再生しながら録音もできる全二重タイプのオーディオカードがないとダメなような感じです。

Chiariさんのコメントで教えていただいたMidiYokeとVST Hostについては日本語の解説ページも見つけましたが・・・なんだか難しい〜!(笑)DOMINOからソフトシンセ等を使う為のもののように見える???これは後日試してみましょう・・・と、とりあえず逃げる。(笑)

で・・・作日はサウンドカードをASIO対応にしてみました。このカードのEEPROMを書き換えると、ASIOドライバーやダイレクト・ワイヤーという機能が使えるというのです。この機能って、各種ソースのIN-OUTを内部的に自由に接続できるというような謳い文句でして、これに期待したのですが・・・。

実は・・・この「書き換え」作業。今までにも何度か挑戦しましたが、MS−DOSが立ち上げってくれず失敗を重ねていたのです。(汗)昨日は・・・なぜか成功しました。やり方は全く同じなのに・・・訳が分かりません・・・。(笑)

作業自体は、韓国サイトを和訳した資料を見て半分山勘でやったらOKでしたが「ダイレクト・ワイヤー」は・・・上手くいきません。(汗)使い方もあるのでしょうが、やはり全二重タイプでないと無理か・・・となると買い換えしかないのだけれど・・・ボーナス出ないし。(大汗)

仕方なく、最終的にやったことは「オンボード」を使っての「録音」です。前回はオンボードで「再生」し、外部端子で接続した「カード」で録音していたのですが、途中がアナログなのでノイズが酷い。

今回は「再生」「録音」の全てをオンボードで済ませましたのでかなり改善されたかな?何だかもったいないのは確かですが・・・。(汗)

結果としては、何とかなりました。ボードのみでの「録再」だと結構な直流電圧の漏れがあってノイズが出るため、Audacityに取り込んでオフセットの除去とノーマライズを行ってからMP3で保存しました。

とりあえず「落書き1」の最後と言う事でmidiデータをちょっと修正した上、参考までにMSGSの音でも録ってみました。何故か?ちょっとアタックが歪んでいる部分もありますがご愛敬・・・。(汗)比べてみると別物ですね・・・。

こちらで聴いてみて下さい。

それにしても、設定を変える度に再起動をかけたりで、時間だけはかかりました。もう・・・当分やらないぞ!(笑)

2009.06.19 Friday

SONAR HOME STUDIO 7 XL 日本版 7月中旬発売!!

以前に紹介した米国cakewalk社の「SONAR HOME STUDIO 7 XL」ですが、ローランドのHPを見たら日本版が7月中旬に発売されることになったようですね。

新規購入の場合の価格など詳細は不明ですが、アップグレード版の受付が7月初旬からということで、価格は「SONAR HOME STUDIO 6 XL」からの場合が10500円。「SONAR HOME STUDIO 6」からの場合が14700円。DL版ではなくて、「ローランドアップグレードセンター」に直接TELしてパッケージ版を送ってもらうらしい。

10500円というのは今のご時世ではちょっと高いな〜!(汗)

手元の「HOME STUDIO 6XL」も余り使っていないから、どこが不満かも分からないんだけど・・・。(笑)

気分を変えるために申し込んでしまおうか?と悩みますね。(笑)

2009.05.07 Thursday

米国Cakewalk社「SONAR Home Studio 7」を発売

この間出かけた時に入手したSONAR8のデモDVDを見てみました。前半は日本人コンビ(一人は実際にデモをやってくれたお兄さんでした。)、後半はアメリカ人らしい人物が英語でレクチャーしてくれたのですが、キーボードの使い方や、ミックスダウンのやり方など、目から鱗の部分もあって唸りました。

慣れればあんな風にできるのか?それとも彼らが特別なのか?普通のおじさんにはちょっと敷居が高いような気がしないでもなかったな。(笑)

昨日からPCR−300を使ってDominoを鳴らし始めていますが、手元の「SONAR Home Studio 6 XL」のアップデータでも無いかと思ってローランドのサイトを、続けて米国Cakewalkの方も覗いて見ました。すると・・・。

「SONAR Home Studio 7」が発売されていました!

プレスリリースを読むと昨年10月から販売されていたようです。「6」と同じように「XL」バージョンもあり、「6」からのアップグレードは59ドルで可能なようです。欧州向け?の「Multi-Lingual」バージョンもあるようですが、日本語には対応していないみたい・・・。

そうなると、日本版がいつ出るのか?が気になりますが、今の所はっきりしていないみたいですね。

米国ではビギナー向けの「Music Creator 5」(ダウンロード版で35ドル)も最近発売になっているようですので、こちらの日本版もいずれ登場するでしょうね。

私はもう当分替えるつもりはありませんが(安かったらアップグレードはやるかも〜)、これから購入を考えている方は検討してみても良いかも知れません。難しそうに見えても、やってみれば意外と簡単です。創作意欲が溢れんばかりの方、おられましたらどうぞ!(笑)

とは言っても・・・ローランドのキーボードを買うと、SONAR6LE等がおまけで付いてきますからね。これからキーボードを買おうと言う方は思案のしどころでもあります。

2008.12.14 Sunday

ユリイカ 増刊号 総特集=初音ミク

ユリイカ 増刊号 総特集=初音ミク
ユリイカ 増刊号 総特集=初音ミク

暇つぶしであちこちブラブラ・・・・。(笑)

書店を覗いたら、年末らしく今年の総括本などがちらほら。

そんな中で一冊綺麗な本がありました。「ユリイカ」の12月 増刊号 「総特集=初音ミク」です!

懐かしい・・・初音ミク・・・もう八ヶ月近くも触っていないぞ・・・・。(笑)

パラパラとめくってみると、登場から現在までの「初音ミク」の総まとめという雰囲気です。イラストの競作とかもあって結構楽しめそう?

ニコニコ動画をはじめとする「初音ミク」の拡がり、アマチュア、プロの現場での受容の過程や現状。マスプロダクションから同人界の動き、そして未来・・・。

内容的にすでに古いような部分もあるし、他に専門書も多数あるけど「初音ミク」って何?全体像が知りたい!という人は手にとって見ても良いかも。

ただ、ユリイカって安くはないんだよね。1200円か・・・・ちょっと考えるな。(笑)財布

2008.05.27 Tuesday

田熊 健「読んで覚える コードのカラクリ」

読んで覚える コードのカラクリ
読んで覚える コードのカラクリ
田熊 健


しばらく前に購入した本なんですが、忘れないうちに書いておきましょう。カテゴリーはDTMです。なぜDTMかと言えば、単なる音楽ファンにはほとんど必要でなく、DTMでキーボードを始めた人には必要だと感じたからです。もちろん「読書」じゃないし〜〜。(笑)

手の平サイズの薄い本で、数年前に発売されたやつを図書館で見つけて借りてみたところ、非常に有意義な本だと感じて購入しました。表紙のイラストも大変お気楽な感じで、一目で初心者向きと分かります。購入したのは、今年の4月に再版となったものです。

コードって良く聞きますが、実体はほとんど知りませんでした。ギターをやる人は必死になって練習するとか聞きますし、JAZZの演奏家はコード進行だけでぶっつけ本番の演奏が出来るなんて聞いたことがあります。ポピュラーの楽譜集にはほとんど入ってますしね。そんな程度のことは私でも知っていました。ただ・・・実体は全く・・・。(笑)

コードや作曲理論などの本は巷に溢れていますが、どれをとっても意味不明なことばかりが書かれています。最初の一歩目でつまづいて読む気も起きないことが多いですね。そんな本のほとんどが「誰でも分かる・・・」何て書いてあってシャクに触る事が多い!!(笑)

この本は、本当に分かり易い!!

大雑把に言えば、コード記号の大体の意味が分かります。私でも分かるんです!!(笑)全てが・・・とは言いませんが、コードって何?という基本が分かります。その結果、コード記号を見ても怖くなくなりますね。これだけでも「買い」です!!

とは言っても、そこで止まってしまう人もいるかと思いますし、今のところ私もそこ止まりですが。(笑)ここから先は・・・やはり練習とかが必要になるのかな?私なんかそこまでやる気にはなりませんが・・・。(笑)

実際にちょっとやってみて気付いたのは、指2本か3本で鍵盤を叩いて、綺麗な音が出ればそれがコードなんだって事が分かりましたね。簡単です〜!!(笑)もう一つ気付いたのは、フリーソフトのDominoでこれをやると、何とコード名が表示されるんですね!!

何でも良いからパラパラと叩いていると、Dominoの画面にコード名が自動的に表示されます。何も出ないのはコードになってないという事でしょうし、出るのはそれなりにさまになってるという事ですね。(笑)

遊びながらそんな事をやってると、少しずつでもコードに馴染んでいくかも知れません。そんなの・・・甘い!!とも思いますが、曲作りの参考にはなりそうですよ。

初歩的な内容で良いから、コードに対する恐怖心を無くしたいと思っている方、まず一歩進みたいと考えている方には、この本をお薦めしましょう。グッド

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