雪太郎のつぶやき、あるいはプリンセス達の花園

あ〜!!おじさんなのに、「プリンセス・プリンセス」に嵌ってしまった〜〜!!(笑)
美しいもの、面白いもの、切ないもの、考えさせる物・・・。一人が好きだけど、独りじゃ寂しい。そんな私のつぶやき・・・・。ちょっとキモイかもね〜。
クラシック音楽が苦手な人にはお薦めできません。暗いのが嫌いな人にはお薦めできません!!お子様にもお薦めできません!!
[謝辞]
父と母に、家族に、多くの慰めと喜びを与えてくれた、過去、現在、そして未来の芸術家達に、感謝!!
[おことわり]
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2007.11.04 Sunday

男の隠れ家 2007年 12月号

男の隠れ家 2007年 12月号 [雑誌]
男の隠れ家 2007年 12月号 [雑誌]

TVドラマの影響などもあってか、今の世の中落語ブームなんですって?新聞にもだれそれが真打昇進〜なんて記事が出ていますね。

実は、若い頃少し入れ込んだことがあります。あの頃・・・季刊誌「落語」っていう雑誌が出てまして、数年間読んでた事も。山藤章二氏のイラストの表紙を今でも憶えてます。

ま〜ラジオで聴いたりLP買うぐらいで寄席まで行く事は無かったんですが・・・。

さて、この「男の隠れ家」12月号ですが、凄いですね。落語の過去と現在が丸分かり〜!!という感じの内容です。江戸時代から?の歴史や過去の名人達、現在の注目株。寄席の一日から、落語グッズ。これさえあれば自由自在!!という感じかな?(笑)これで680円!!安い!!さァ〜さァ〜買った買った!!(爆)

一番気に入ったのが、最初に登場するのが柳家小三治師匠ってところ。好きなんですこの人。ま〜最近の楽語界って知りませんが、今でも好きな現役落語家ってこの人だけなんです・・・ほとんどTVに出てこないから近況は知りませんが・・・・。

もっとも、私が気に入ってる落語家って小三治師匠の他は、2代目桂小南5代目春風亭柳昇だけなんですけど〜。(笑)(残念ながら、二人とも近年亡くなられてます。)

この3人に共通するのはあくまでも「自然な演技」ってことですね。わざとらしさが無い!!本当に・・・馬鹿???と思うくらい自然な笑い。(笑)これって私にとっては音楽と全く同じ感覚なんですよ。ダイナミックで自然な音楽の流れ・・・話芸でも同じです。

さて、とりあえずパラパラと見ただけですが、暇な時に見ることにしよう・・・。聞き耳を立てる

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